【出展レポート】熱気あふれる夏山フェスタ!山と高原地図編集部として初出展してきました
みなさん、こんにちは。「山と高原地図」編集部です。
先日開催された国内最大級の登山の祭典「夏山フェスタ」に、編集部として初めて出展いたしました。
会場は、これから迎える夏山シーズンを前に、山を愛するみなさんの熱気で終始あふれかえっていました。
今回は、大盛況となった昭文社ブースの様子を、みなさんからいただいた嬉しい反響とともにレポートします。
目次
「夏山フェスタ」とは?
夏山フェスタは、本格的な夏山シーズンを前に開催される、国内最大級の登山・アウトドアのイベントです。

舞台となるのは、中部地方の玄関口である名古屋駅。そこから徒歩数分の場所にある「ウインクあいち」がイベントの特設会場です。

日本アルプスをはじめとする全国各地の山域の最新情報が集まるほか、著名な登山家によるセミナー、人気アウトドアブランドの出展などが一箇所に集結します。
初心者にとっては安全知識を学べる場として、ベテランにとっては最新情報の情報収集の場として、山を愛するすべての人にとって夏の山開きを告げる特別なフェスティバルです。

圧巻の1000ピース!?大好評だった物販&展示コーナー
昭文社ブースでは、おなじみの紙地図に加えて「山と高原地図パズル」の物販を行いました。


ブースには1000ピースの完成見本を展示したのですが、「これは登山の達成感がありそう」「実際に並ぶと迫力がある」と、多くのお客様が足を止め、じっくりと眺めてくださる姿が印象的でした。

また今回は、試作品として「古い紙地図をアップサイクルしたバッグ」も参考展示いたしました。地図の等高線や独特の色合いを活かしたデザインは大変好評で、「売ってほしい」「デザインが可愛い」といった嬉しいお声をたくさんいただきました。
地図表紙イラストを使用した特製ステッカーの配布
ブースにお立ち寄りいただいたみなさんには、山と高原地図の歴代の表紙イラストを使用した特製ステッカーをお配りしました。

山好きの方なら一度は目にしたことがあるあのイラストが、小さなステッカーになったことで「可愛い」と大変喜んでいただけました。ぜひ、みなさんの山道具やスマートフォンに貼って、山へ連れて行ってあげてください。
新生『ヤマチズ』アプリへの期待。たくさんのご意見ありがとうございました
今回のイベントは、アプリが「山と高原地図ホーダイ」から『ヤマチズ』へリニューアルして以来、初めて直接ユーザーのみなさんとお話しできる貴重な機会でもありました。
長年紙地図を愛用してくださっているベテランの方から、新しくアプリを使い始めてくださった方まで、本当にたくさんの方と山トークに花を咲かせることができました。
「いつもお世話になっています」「新しくなってここが使いやすそうだね」といった温かい激励だけでなく、今後の開発のヒントになる貴重なご意見もたくさん頂戴しました。みなさんから直接いただいた言葉を真摯に受け止め、今後のアプリや地図の進化へと繋げてまいります。
おわりに:みなさんの山への熱を胸に、これからも最高の山歩きを
山と高原地図編集部にとって、初めての夏山フェスタ。
振り返ってみると、みなさんと直接お会いしてお話しできたことが、とにかく楽しく、嬉しい時間でした。
画面や紙面越しだけでは分からなかった、みなさんの「山に対する圧倒的な熱量」を肌で感じ、私たち編集部も「もっと安全で楽しい山歩きをサポートしていきたい」と、改めて身が引き締まる思いです。
ブースに足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。
そして今回来られなかったみなさんも、ぜひ新しくなった『ヤマチズ』や紙地図をお供に、最高の夏山シーズンを迎えてください。

おまけ:名古屋メシの思い出
初めての夏山フェスタ出展ということで、編集部スタッフも気合十分で名古屋へ乗り込みました。イベント期間中のささやかなお楽しみといえば・・・やっぱり美味しい名古屋メシ~!

スパイスが効いていて何本でも食べられそうな名物の手羽先。

味がしっかりと染み込んだ、名古屋ならではの濃厚なみそおでん。

そして、お皿からはみ出しそうなほど大きな大エビフライ。

さらに締めには、おなじみ「味仙」の台湾ラーメンを。にんにくと唐辛子の強烈なパンチが効いた元祖・旨辛スープが、イベントの疲れを吹き飛ばしてくれました。
地域の美味しい食文化にも触れることができ、心も体も満たされた充実の名古屋出張となりました。こうした現地のグルメや旅のプロセスを楽しめるのも、遠征登山の醍醐味とどこか似ていますね。
それでは、今シーズンも安全で素晴らしい山行をお楽しみください。



