出展レポート:浅間山のふもとでキャンプ!「ツーリングマップルキャンプミーティング & NOMADICAMP 2026」
みなさん、こんにちは!山と高原地図編集部です。
去る7月4-5日にかけて群馬県北軽井沢の「アサマパークフィールド」で開催された、バイクキャンプイベント「ツーリングマップルキャンプミーティング & NOMADICAMP 2026」に、山地図編集部もブース出展してきました!
浅間山のふもとで、ツーリングとキャンプ(山もちょっぴり?)、そして地図を愛するたくさんのライダーのみなさんと交流できた、大盛り上がりの2日間の様子をレポートします。
photo by 巣山サトル(https://ssez.blogspot.com/)
目次
「ツーリングマップルキャンプミーティング & NOMADICAMP 2026」とは?
今回の舞台は、浅間山の美しい絶景を望むキャンプ場「アサマパークフィールド」。
ノマディカ恒例の女性&ビギナー応援型バイクキャンプイベント「NOMADICAMP」と、ライダーのバイブル「ツーリングマップル」のファンミーティングによるコラボイベントです。
ソロでもファミリーでも、バイク好きなら誰もがウェルカムなアットホームな雰囲気。トークライブやお楽しみプログラムが用意された特別な2日間となりました。
そんな中、私たち山地図編集部もツーリングマップルに並んでブースを出展させて頂きました。
ブースではおなじみの山と高原地図のほか、ガイドブックとパズルを展示。
「実は山にも興味があって・・」「バイクで登山口まで行ってから山に登るよ!」などなど、アクティブな「バイク×登山」派のライダーも思いのほか多く、たくさんの方とお話することができました。ありがとうございます!





雨にも負けず!?おおむね好天に恵まれたさわやか高原キャンプ♪
イベント中は何度か雨に降られる場面もありました。
でも慌ててタープの下に逃げ込んだり、雨具を羽織ったりするのも、終わってみればキャンプのいい思い出・・のはず!
それでも各種コンテンツのタイミングにはちょうど雨も上がり、高原らしい爽やかな風が吹き抜けていました。晴れ男さん・女さんに感謝ですね。
目の前にどっしりとそびえる雄大な浅間山を眺めながら、テントの横に愛車を並べて過ごす時間は、まさに贅沢そのもの。
参加者のみなさんがゆったりと焚き火を囲んだり、仲間同士で語り合ったりしている姿がとても印象的でした。


ツーリングマップル勢×コバユリさん!焚火を囲んで熱く語る「旅トークライブ」
夜のお楽しみは、ノマディカのコバユリさん、ツーリングマップル東北担当の賀曽利隆さん、関東甲信越担当の中村聡一郎さん、そしてマスキ編集長の4人による「旅トークライブ」!
事前に参加者のみなさんから募集した質問をもとに、旅のプロフェッショナルたちが熱いトークを繰り広げました。

パチパチと音を立てる焚火にあたりながら繰り広げられるトークに、会場は大盛況!
旅の話を聞いていると、私も思わず「山トークもしたい!」とウズウズしてしまうほど、旅とツーリングへのこだわりが詰まった最高の一夜となりました。
おわりに:旅を愛するみなさんのエネルギーを力に!
「山と高原地図」として出展させていただいた今回のキャンプイベント。
浅間山のふもとで、みなさんと直接お会いしてお話しできた時間は、とにかく楽しく、あっという間に過ぎていきました。
バイクという相棒と共に旅をし、自由を愛するみなさんのアクティブなエネルギーを肌でひしひしと感じ、私たち編集部も胸がいっぱいです。
昭文社ブースに足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました!
ぜひ、ツーリングマップルと山と高原地図をバッグに詰め込んで、最高の旅&アウトドアシーズンをお楽しみください。

ノマディカさんのイベントレポートはこちらから
おまけ:佐久の激アツローカルフード「カルソ」って知ってる?
イベント出展時、遠征のお楽しみといえば・・やっぱり現地の美味しいグルメ!
今回は長野県佐久市で愛される激アツなローカルフードをいただいてきました。
みなさんは、佐久の隠れた名物「カルソ」って知っていますか?

ジュージューと音を立てるアツアツの鉄板の上に、昔懐かしい濃厚なナポリタン(ちょっと甘め)、そしてその上にはなんと、さくさくジューシーな豚カツがドカンと一枚乗った、ボリューム満点すぎる夢のメニューなんです!
鉄板に触れたスパゲティのおこげがまた香ばしく、お肉の旨味と甘酸っぱいケチャップソースが絡み合って、フォークとナイフがとまりません。
たくさん動いてペコペコになった体に、このガッツリ感は最高のご褒美でした。
みなさんも浅間山周辺でのキャンプや登山の帰りに、ぜひ「カルソ」でお腹を満たしてみてはいかがでしょうか?


