小涌谷駅から浅間山・箱根湯本駅へ
コース難易度
初級
- 日帰り
- 2時間40分
- 6.5km
コースガイド
銀糸のように流れ落ちる千条ノ滝を見学し山道に入ります。浅間山の広い山頂とゆったりした湯坂路を楽しみましょう

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
2時間40分 |
歩行距離 |
6.5km |
最大高低差 |
692m |
水場 |
なし |
トイレ |
小涌谷駅 |
小涌谷駅を出ると目の前に国道1号が走っています。ここを渡り、浅間山の道標に従い住宅街へ。その後は千条ノ滝の道標に従います。15分ほどで千条ノ滝に到着します。幾筋もの水が苔むした岩肌を伝い落ちる優美な滝です。観賞用のベンチが設置されています。しばらく流れを見学しましょう。
千条ノ滝から山道になります。観賞用のベンチ裏の小さな流れを渡ると登山道になります。鷹巣山への分岐を右に見送り直進。雑木林を登る道は急な箇所もあるので、ゆっくり進むようにしましょう。足元にササが目立つようになると勾配はゆるんできます。
小さな広場に出たところが宮ノ下分岐です。直進すると、箱根登山鉄道の宮ノ下駅に出ます。浅間山はこの分岐を右に曲がります。平坦な道を5分歩けば浅間山山頂です。
広く細長い山頂は草原になっています。テーブルが設置されているあたりが山頂ですが、気に入った場所で休憩しましょう。天気が良ければ昼寝が楽しめます。また、桜の頃はたくさんの花見客で混雑します。展望は二子山や駒ヶ岳が見える程度です。
山頂から湯坂路を歩きます。明るい尾根道を下ることになります。やわらかな土の感触を楽しみながら湯本方面へ。急な箇所はなく穏やかな歩きが続きます。下方の草地に十字路が見えてきたら、そこが大平台分岐です。ここで左に下れば箱根登山鉄道の大平台駅ですが、コースは直進です。道標の隣にあるのは防火用水置場です。このあたりの道は防火帯のように広いのが特徴です。
大平台分岐を過ぎると里山のような雰囲気が広がります。木々の葉が枯れた頃なら、相模湾が見えることもあります。30分ほどで湯本への道標が立つ地点を通過します。ここが湯坂山です。さらに開放的な道を進むとササに覆われた道になります。木の根が露出したところもあるので注意しましょう。石畳を歩くようになると湯坂城跡に到着です。進行方向右側に北条氏が整備した空堀や土塁の一部が残っています。ちょっと分かりにくいですが、見学していきましょう。
湯坂城跡から少し下ると岩混じりの道になります。下方に車道が見えたら国道1号に下ります。国道沿いに歩けば箱根湯本駅です。
千条ノ滝から山道になります。観賞用のベンチ裏の小さな流れを渡ると登山道になります。鷹巣山への分岐を右に見送り直進。雑木林を登る道は急な箇所もあるので、ゆっくり進むようにしましょう。足元にササが目立つようになると勾配はゆるんできます。
小さな広場に出たところが宮ノ下分岐です。直進すると、箱根登山鉄道の宮ノ下駅に出ます。浅間山はこの分岐を右に曲がります。平坦な道を5分歩けば浅間山山頂です。
広く細長い山頂は草原になっています。テーブルが設置されているあたりが山頂ですが、気に入った場所で休憩しましょう。天気が良ければ昼寝が楽しめます。また、桜の頃はたくさんの花見客で混雑します。展望は二子山や駒ヶ岳が見える程度です。
山頂から湯坂路を歩きます。明るい尾根道を下ることになります。やわらかな土の感触を楽しみながら湯本方面へ。急な箇所はなく穏やかな歩きが続きます。下方の草地に十字路が見えてきたら、そこが大平台分岐です。ここで左に下れば箱根登山鉄道の大平台駅ですが、コースは直進です。道標の隣にあるのは防火用水置場です。このあたりの道は防火帯のように広いのが特徴です。
大平台分岐を過ぎると里山のような雰囲気が広がります。木々の葉が枯れた頃なら、相模湾が見えることもあります。30分ほどで湯本への道標が立つ地点を通過します。ここが湯坂山です。さらに開放的な道を進むとササに覆われた道になります。木の根が露出したところもあるので注意しましょう。石畳を歩くようになると湯坂城跡に到着です。進行方向右側に北条氏が整備した空堀や土塁の一部が残っています。ちょっと分かりにくいですが、見学していきましょう。
湯坂城跡から少し下ると岩混じりの道になります。下方に車道が見えたら国道1号に下ります。国道沿いに歩けば箱根湯本駅です。
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