若杉高原おおやスキー場から藤無山
コース難易度
初級
- 日帰り
- 3時間5分
コースガイド
テクニック度 |
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山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
3時間5分 |
歩行距離 |
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最大高低差 |
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水場 |
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トイレ |
播但国境にある藤無山は、かつては明瞭な登山道がないヤブ山として登山マニアに人気の山でした。しかし、登山口となる若杉高原おおやスキー場に立ち寄り温泉ができたことで、訪れる登山者が増えています。現在は、マイカー登山向きの山として人気があります。
アクセスは、姫路駅から神姫バスを利用し、山崎で乗り継いで原へ向かいます。原から宍粟市内公共交通バス(神姫バス)に乗り換え、道谷で下車します。また、原からおおやスキー場までは、上野タクシーを利用すると、約8,500円程度で行くことができます。バスやタクシーの運行状況については、事前に確認しておくと安心です。
道谷の集落を抜け、舗装路を約40分歩くと若杉峠に到着し、そこから大屋へ入るとすぐに若杉高原おおやスキー場があります。スキー場周辺には、若杉高原温泉やロッジふじなしがあり、マイカーの場合はここに駐車可能です。
登山は、レストランを兼ねたロッジふじなしからスタートします。残雪期であればスキーリフトを利用して尾根まで登ることができます。無積雪期には、スキー場の上部まで延びる林道を利用して登るのもよいでしょう。スキー場の上部から右へ進むと、雑木林の中に登山道が続いており、992m峰の尾根に向かいます。最初は緩やかな道ですが、尾根の手前で左に折れるあたりから、杉と檜の植林帯に入り、少し歩きにくくなります。その後、小さな鞍部へと下り、そこから登り返していくと、15分ほどで視界の開けた小さなピークに到着します。ここから、これから登る藤無山の稜線を望むことができます。
小さなピークからは、尾根沿いの快適な山歩きが続きます。西側の展望がよく、三久安山や音水湖の引原川の向こうには、三室山と思われる山が見えます。ピークを3つほど越えると藤無山の山頂に到着します。山頂には2等三角点がありますが、展望はあまり良くありません。ただし、少し北に進んだ岩場に立つと、氷ノ山、鉢伏山、妙見山などの山々を見渡せる絶景が広がります。現在もヤブ山の雰囲気は残っていますが、この静かな景色を楽しむ登山者は多く訪れています。
下山は往路を戻るルートが一般的です。また、若杉から大屋経由の全但バスを利用すると、八鹿駅へ出ることができます。さらに、宍粟市一宮町公文からも登山道が整備されており、こちらから登ることも可能です。
アクセスは、姫路駅から神姫バスを利用し、山崎で乗り継いで原へ向かいます。原から宍粟市内公共交通バス(神姫バス)に乗り換え、道谷で下車します。また、原からおおやスキー場までは、上野タクシーを利用すると、約8,500円程度で行くことができます。バスやタクシーの運行状況については、事前に確認しておくと安心です。
道谷の集落を抜け、舗装路を約40分歩くと若杉峠に到着し、そこから大屋へ入るとすぐに若杉高原おおやスキー場があります。スキー場周辺には、若杉高原温泉やロッジふじなしがあり、マイカーの場合はここに駐車可能です。
登山は、レストランを兼ねたロッジふじなしからスタートします。残雪期であればスキーリフトを利用して尾根まで登ることができます。無積雪期には、スキー場の上部まで延びる林道を利用して登るのもよいでしょう。スキー場の上部から右へ進むと、雑木林の中に登山道が続いており、992m峰の尾根に向かいます。最初は緩やかな道ですが、尾根の手前で左に折れるあたりから、杉と檜の植林帯に入り、少し歩きにくくなります。その後、小さな鞍部へと下り、そこから登り返していくと、15分ほどで視界の開けた小さなピークに到着します。ここから、これから登る藤無山の稜線を望むことができます。
小さなピークからは、尾根沿いの快適な山歩きが続きます。西側の展望がよく、三久安山や音水湖の引原川の向こうには、三室山と思われる山が見えます。ピークを3つほど越えると藤無山の山頂に到着します。山頂には2等三角点がありますが、展望はあまり良くありません。ただし、少し北に進んだ岩場に立つと、氷ノ山、鉢伏山、妙見山などの山々を見渡せる絶景が広がります。現在もヤブ山の雰囲気は残っていますが、この静かな景色を楽しむ登山者は多く訪れています。
下山は往路を戻るルートが一般的です。また、若杉から大屋経由の全但バスを利用すると、八鹿駅へ出ることができます。さらに、宍粟市一宮町公文からも登山道が整備されており、こちらから登ることも可能です。
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