大日越え

コース難易度
初級
  • 日帰り
  • 1時間20分
  • 3.1km

コースガイド

熊野本宮大社から日本最古の温泉と伝えられる湯の峰温泉への峠路を歩く
テクニック度
岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
難易度の目安
難易度の目安
テクニック度
    岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
    岩場やクサリ場などがあり、部分的に注意が必要
    岩場やクサリ場などがあって、中級以上の技術と経験が必要
山行日数
日帰り
歩行時間
1時間20分
歩行距離
3.1km
最大高低差
241m
水場
なし
トイレ
熊野本宮大社前
 本宮大社前バス停から、まずは石段が続く参道を登って熊野本宮大社に参拝します。その後、国道を挟んで反対側の熊野本宮大社のあった旧社地・大斎原へと向かいます。大鳥居をくぐり大斎原へ。大斎原は明治22年の大水害で熊野本宮大社が流出するまで旧社地のあった所で、藤原定家が大斎原に着いた時の印象を明月記の中で「感涙禁じ難し」と記しています。
 大斎原の裏手から音無川を渡り、国道を左折、大日越えの登り口へ。急坂の石段を登っていくと、うっそうとした森にひっそりと建つ月見ヶ丘神社に到着します。やや緩やかな登りとなり、左甚五郎伝説ゆかりの鼻欠地蔵へ。つづら折りの急坂を一気に下って、熊野御幸の湯垢離場、湯の峰温泉街に降り立ちます。湯ノ谷川のほとりに湧く湯の峰温泉には、日に七度色が変わるという「つぼ湯」をはじめ、湯の峰薬師の東光寺などがあります。温泉で体の疲れを癒したのち帰路に着きます。
七越峰から大斎原、大日山を望む。
大斎原の桜。
左甚五郎ゆかりの鼻欠地蔵
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