曽根次郎坂・太郎坂

コース難易度
初級
  • 日帰り
  • 2時間45分
  • 5.7km

コースガイド

自領・他領が鈍ったという呼び名の曽根次郎坂太郎坂を越える
テクニック度
岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
難易度の目安
難易度の目安
テクニック度
    岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
    岩場やクサリ場などがあり、部分的に注意が必要
    岩場やクサリ場などがあって、中級以上の技術と経験が必要
山行日数
日帰り
歩行時間
2時間45分
歩行距離
5.7km
最大高低差
352m
水場
なし
トイレ
甫母峠登山口 二木島駅前
 JR賀田駅を出て、賀田湾を左手に眺めながら国道を進むと、左前に飛鳥神社の森が見えてきます。神社に立ち寄ったのち、国道と平行する路地を進みます。ほどなく甫母峠登山口に到着。古道は室町時代、この地を治めた曽根弾正に尊敬の念を込めて、曽根次郎坂・太郎坂とも呼ばれています。階段を登ると、眼下に賀田湾、曽根の街並みが開けてきます。苔むした石畳が続き、江戸城の築城にも使われたという石切場跡を通過。巡礼供養碑、一里塚跡を過ぎると、左前方に「クジラ岩」と呼ばれる大きな岩が現れます。
 やがて、かつての志摩国と紀伊国の境界、甫母峠に到着します。木の根が絡む石畳の道を進み、楯見ヶ丘へ。樹林のすき間から楯ヶ崎を望むことができます。楯見ヶ丘をあとに急坂の石畳を延々と下っていくと、国道に降り立ちます。ここで国道を左にとって、太郎坂広場へ。足元に二木島湾、その先に楯ヶ崎の大パノラマが広がっています。古道に戻って、JR二木島駅へと向かいます。
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