二木島峠・逢神坂峠越え
コース難易度
初級
- 日帰り
- 3時間50分
- 7.3km
コースガイド
苔むした石畳道の峠を越える

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
3時間50分 |
歩行距離 |
7.3km |
最大高低差 |
274m |
水場 |
なし |
トイレ |
二木島駅前 新鹿海水浴場 |
JR二木島駅をスタート。二木島集落は、古くから捕鯨の里として知られています。左手の路地に入って、クジラ供養碑、キリシタン灯籠を経て国道と合流。しばらく国道を歩くと二木島峠越えの古道入口に到着します。こののち二木島峠と逢神坂峠の二つの峠を越えることになります。まずはひとつ目の二木島峠を越えます。緩やかに庄五郎善吉地蔵まで下ったのち、逢神坂峠へ。伊勢と熊野の神が出会う峠というのが名の由来と伝えられています。美しく敷き詰められた石畳道を快適に下って、新鹿集落へ。やがて目の前に新鹿海水浴場が開けてきます。
徳司神社を通り過ぎたところで、右手の古道へ。国道と合流、波田須トンネル手前から古道を登り、波田須集落に入ります。波田須には伊勢路に残る石畳として最も古いとされる鎌倉期の石畳が残されています。やがて眼下に新鹿湾、徐福の宮が開けてきます。ここ波田須は紀元前、中国の古人・徐福が不老不死の仙薬を求めて、日本に上陸した地と伝えられているところで、JR波田須駅はすぐです。
徳司神社を通り過ぎたところで、右手の古道へ。国道と合流、波田須トンネル手前から古道を登り、波田須集落に入ります。波田須には伊勢路に残る石畳として最も古いとされる鎌倉期の石畳が残されています。やがて眼下に新鹿湾、徐福の宮が開けてきます。ここ波田須は紀元前、中国の古人・徐福が不老不死の仙薬を求めて、日本に上陸した地と伝えられているところで、JR波田須駅はすぐです。
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