志賀山西麓池めぐりコース
コース難易度
初級
- 日帰り
- 2時間25分
- 7km
コースガイド
森と高原の優しい風を感じながら、志賀火山がつくりだした湿原や池沼をめぐる初級者向けコース

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
2時間25分 |
歩行距離 |
7km |
最大高低差 |
330m |
水場 |
なし |
トイレ |
木戸池 |
スタートはほたる温泉バス停前の前山リフトから。リフトで一気に前山湿原まで上がれば、坊寺山の右奥には白馬連山が一望です。ワタスゲが咲く前山湿原から四十八池方面への道を少し歩くと横手山を背景に渋池があります。ここでは氷河時代の名残であるハイマツとモウセンゴケが見られます。渋池から左に入っていきます。良く整備された遊歩道ですが、周りをネマガリダケや針葉樹の森に囲まれているため展望は望めません。しばらく平坦な道を進むと、静かな雰囲気のひょうたん池に出ま。木戸池に近くなると下り坂になりキャンプ場脇の道路に出ます。道路を横断すれば木戸池温泉ホテルの入口で、案内板とトイレがあります。木戸池の周囲には遊歩道があり、どちらを通っても田ノ原湿原への歩道に出ます。小さな山越えをすると、木戸池スキー場のゲレンデに出て眼下に広がる田ノ原湿原に下ります。ここはかつて志賀火山の溶岩流によってできた湖の底でしたが、せき止めが崩れて湖が干上がったためにできた高層湿原です。平床や木戸池も同様です。田ノ原湿原からいったん道路を横断して深い森の中の小道を下っていくと、三角池があります。
このあたりから長池までクロベの巨木が見られるようになりますが、その対岸を車やバイクが行き交っていることが信じられないような奥深い森の雰囲気を醸し出しています。三角池と上ノ小池の間に日陰湿原があり、ミズバショウの群生が見られます。長池の岸沿いを歩いて行くとトイレのある広場と信州大学自然教育園の建物があります。ここには信州大学自然教育園のまが玉の丘コースという自然観察用のトレッキングコースがあり、約2時間ほどで回ってくることができます。長池から下ノ小池には信州大学自然教育園の道を下って道路を横断します。数台の車が駐車できる広場の左脇からの道を下りていくと、すぐに下ノ小池です。下ノ小池からしばらく進むと蓮池スキー場のゲレンデの道を歩くようになります。
丸池スキー場方面に迷いやすいので要注意です。蓮池は、バスターミナルやホテルのほかに、観光案内所やレストラン、郵便局などたくさんの建物が立ち並ぶ賑やかな場所にあります。その名の通りハスの花が咲き、見頃は初夏の7月頃です。近くの志賀高原総合会館98の中には自然保護センターやオリンピック・パラリンピック記念館があるので、ほたる温泉へ戻るバスの時間と相談してゆっくり回ることもできます。または、さらに琵琶池や丸池、水無池などをめぐるコースも整備されているので、コースに組み入れることもできます。
このあたりから長池までクロベの巨木が見られるようになりますが、その対岸を車やバイクが行き交っていることが信じられないような奥深い森の雰囲気を醸し出しています。三角池と上ノ小池の間に日陰湿原があり、ミズバショウの群生が見られます。長池の岸沿いを歩いて行くとトイレのある広場と信州大学自然教育園の建物があります。ここには信州大学自然教育園のまが玉の丘コースという自然観察用のトレッキングコースがあり、約2時間ほどで回ってくることができます。長池から下ノ小池には信州大学自然教育園の道を下って道路を横断します。数台の車が駐車できる広場の左脇からの道を下りていくと、すぐに下ノ小池です。下ノ小池からしばらく進むと蓮池スキー場のゲレンデの道を歩くようになります。
丸池スキー場方面に迷いやすいので要注意です。蓮池は、バスターミナルやホテルのほかに、観光案内所やレストラン、郵便局などたくさんの建物が立ち並ぶ賑やかな場所にあります。その名の通りハスの花が咲き、見頃は初夏の7月頃です。近くの志賀高原総合会館98の中には自然保護センターやオリンピック・パラリンピック記念館があるので、ほたる温泉へ戻るバスの時間と相談してゆっくり回ることもできます。または、さらに琵琶池や丸池、水無池などをめぐるコースも整備されているので、コースに組み入れることもできます。
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掲載書籍
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志賀高原 草津白根山・四阿山 2025