御岳山から日の出山へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 4時間45分
- 14.7km
コースガイド
御岳山から日の出山を経て武蔵五日市駅に下る、関東ふれあいの道と重なる縦断コース

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
4時間45分 |
歩行距離 |
14.7km |
最大高低差 |
739m |
水場 |
なし |
トイレ |
金比羅山 |
御嶽駅からバスでケーブルカー滝本駅のケーブル下バス停まで入ります。大鳥居をくぐって表参道に入り、杉並木の舗装路を登ります。この道は山上集落に住む人々の生活道路になっています。山頂に近づくと、ケーブルカー御岳山駅への道が分岐する三差路に出ます。道を左に進むとみやげ店街の中に再び三差路が現れ、左に日の出山への道が分岐します。
まずは右に進んで武蔵御嶽神社の鳥居をくぐり、神社境内にある御岳山山頂に登ります。神社には主神・櫛真知命のほかに大口真神(オオカミ信仰のオイヌ様)などが祀られています。登頂後は先ほどの三差路まで戻り、右に入って日の出山を目指します。時間に余裕があれば、神社から大岳山への道を少し進み、道標に従って南の養沢川に下ってロックガーデンに立ち寄り、七代の滝・天狗岩・綾広の滝や、花々を見ながら苔むした沢沿いの道を散策するのも良いでしょう。
日の出山に向かって杉・檜の植林帯の平坦な道を進みます。日の出山直下にあるトイレ左手の石段を登り切ると、日の出山山頂です。東屋や展望盤があり、眼前に青梅市街と遠く都心方面の展望が広がります。山名のとおり絶好のご来光スポットで、元旦には初日の出を拝むハイカーで大賑わいとなります。
日の出山を後にして金比羅尾根に向かいます。山頂のすぐ下の変則四差路を南に進んで金比羅尾根道に入ります。ここから東に道を下り、山道から舗装路に出てすぐのT字路を左に5分ほど行くとつるつる温泉です。
金比羅尾根は起伏の少ない植林帯の道で、麻生山を右から巻きタルクボ峰を過ぎて長い尾根道を進んでいくと、やがて登山道と林道が立体交差する橋を渡ります。橋から5分ほどで道標のある分岐点に出て、ここを右に入ると左手に高さ10mほどの大岩が見え、その先が琴平神社のある金比羅山です。周辺には東屋、トイレ、展望台があります。
さらに下り、五日市の町中を道標に従ってメインストリートに出れば武蔵五日市駅までは5分ほどです。
まずは右に進んで武蔵御嶽神社の鳥居をくぐり、神社境内にある御岳山山頂に登ります。神社には主神・櫛真知命のほかに大口真神(オオカミ信仰のオイヌ様)などが祀られています。登頂後は先ほどの三差路まで戻り、右に入って日の出山を目指します。時間に余裕があれば、神社から大岳山への道を少し進み、道標に従って南の養沢川に下ってロックガーデンに立ち寄り、七代の滝・天狗岩・綾広の滝や、花々を見ながら苔むした沢沿いの道を散策するのも良いでしょう。
日の出山に向かって杉・檜の植林帯の平坦な道を進みます。日の出山直下にあるトイレ左手の石段を登り切ると、日の出山山頂です。東屋や展望盤があり、眼前に青梅市街と遠く都心方面の展望が広がります。山名のとおり絶好のご来光スポットで、元旦には初日の出を拝むハイカーで大賑わいとなります。
日の出山を後にして金比羅尾根に向かいます。山頂のすぐ下の変則四差路を南に進んで金比羅尾根道に入ります。ここから東に道を下り、山道から舗装路に出てすぐのT字路を左に5分ほど行くとつるつる温泉です。
金比羅尾根は起伏の少ない植林帯の道で、麻生山を右から巻きタルクボ峰を過ぎて長い尾根道を進んでいくと、やがて登山道と林道が立体交差する橋を渡ります。橋から5分ほどで道標のある分岐点に出て、ここを右に入ると左手に高さ10mほどの大岩が見え、その先が琴平神社のある金比羅山です。周辺には東屋、トイレ、展望台があります。
さらに下り、五日市の町中を道標に従ってメインストリートに出れば武蔵五日市駅までは5分ほどです。
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掲載書籍
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奥多摩 御岳山・大岳山 2025