鹿倉山から奥多摩湖へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 4時間55分
- 10.7km
注意情報
2024年10月現在、マリコ橋~大丹波峠は通行不可
コースガイド
丹波山村から鹿倉山に登り、大寺山で都県境を越えて奥多摩湖畔の深山橋に下る静寂の尾根歩き

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
4時間55分 |
歩行距離 |
10.7km |
最大高低差 |
738m |
水場 |
なし |
トイレ |
なし |
奥多摩駅から丹波山村役場行きのバスに乗り、終点手前の丹波小学校バス停で下車します。丹波川の橋を渡って村役場前を通り、高尾の分岐を道標に従って右に進み、100m余り進んだところで道標に従って左折します。水源林公園の標柱のある三差路を道標に従って右に進み、マリコ川の橋を渡ります。
橋の先の舗装路終点からは養魚池のある民家の間を抜けて沢沿いの山道に入ります。道は次第に沢を離れ、ジグザグを繰り返しながら高度を上げて大丹波峠に出ます。大丹波峠からは、峠を越えて小菅村に向かう林道が南へのびています。峠の道標の後ろの小高い丘は古墳といわれています。
大丹波峠からしばらくは東に林道をたどり、道標に従って山道に入ります。尾根の上に出ると再び林道と重なり、広く開けた道を緩やかに登って行くと、再び細い山道になります。伐採地からは南西に雁ヶ腹摺山や大菩薩嶺が望めます。やがて尾根が左折した先から小さなアップダウンを繰り返して、最後に急坂をひと登りで鹿倉山です。山頂付近まで林道がのびています。
3等三角点が置かれた山頂は檜やカラマツに囲まれ、あまり展望はききませんが、大菩薩嶺や遠く国師ヶ岳を望めます。
山頂から東に向かってさらに1178m標高点付近まで林道がのび、登山道と交錯しています。かつては雑木林に囲まれた静かな尾根道をたどる好ましいプロムナードだったルートが、大きく姿を変えてしまったのは残念です。
前方に奥多摩湖が見下ろせるようになり、右手には小菅川を隔てて三頭山が望めます。大寺山に出ると、突然目の前に巨大な白い仏舎利塔が現れます。広く開けた山頂からは前方に御前山の端正な姿が望めます。この先は木の根や露岩で足元の良くない急坂の下降が続きます。
右下に小菅川沿いの車道が見え始め、深山橋たもとの旅館脇を通って車道に出ます。深山橋を渡った先の深山橋バス停から、バスで奥多摩駅に向かいます。
橋の先の舗装路終点からは養魚池のある民家の間を抜けて沢沿いの山道に入ります。道は次第に沢を離れ、ジグザグを繰り返しながら高度を上げて大丹波峠に出ます。大丹波峠からは、峠を越えて小菅村に向かう林道が南へのびています。峠の道標の後ろの小高い丘は古墳といわれています。
大丹波峠からしばらくは東に林道をたどり、道標に従って山道に入ります。尾根の上に出ると再び林道と重なり、広く開けた道を緩やかに登って行くと、再び細い山道になります。伐採地からは南西に雁ヶ腹摺山や大菩薩嶺が望めます。やがて尾根が左折した先から小さなアップダウンを繰り返して、最後に急坂をひと登りで鹿倉山です。山頂付近まで林道がのびています。
3等三角点が置かれた山頂は檜やカラマツに囲まれ、あまり展望はききませんが、大菩薩嶺や遠く国師ヶ岳を望めます。
山頂から東に向かってさらに1178m標高点付近まで林道がのび、登山道と交錯しています。かつては雑木林に囲まれた静かな尾根道をたどる好ましいプロムナードだったルートが、大きく姿を変えてしまったのは残念です。
前方に奥多摩湖が見下ろせるようになり、右手には小菅川を隔てて三頭山が望めます。大寺山に出ると、突然目の前に巨大な白い仏舎利塔が現れます。広く開けた山頂からは前方に御前山の端正な姿が望めます。この先は木の根や露岩で足元の良くない急坂の下降が続きます。
右下に小菅川沿いの車道が見え始め、深山橋たもとの旅館脇を通って車道に出ます。深山橋を渡った先の深山橋バス停から、バスで奥多摩駅に向かいます。
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