小楢山から差山へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 5時間20分
- 7.3km
コースガイド
ブドウ畑の里の背後にどっしりと位置する好展望の山々をゆったり歩くコース。11月〜5月中旬の秋から初夏にかけてがお勧めの山

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
5時間20分 |
歩行距離 |
7.3km |
最大高低差 |
918m |
水場 |
一杯水 |
トイレ |
焼山峠 |
おおらかな山容の小楢山は、その山麓が一面のブドウ畑で、巨峰の里として知られています。2014年から塩山駅北口から焼山峠までバスが季節運行されるようになり、焼山峠からが一般的な登路になりました。
塩山駅北口からバスを利用して焼山峠へ。峠はロータリーで、駐車場・トイレがあります。小楢山の登山道に入るとすぐに子授け地蔵があります。尾根通しに防火帯を登ります。小さなコブを越えて行くと尾根が広くなり新・旧道の分岐です。
現在は的石の下を通る旧道が多く歩かれています。新道は急坂ですが、背後の展望が良いのが魅力です。やがて小楢峠への巻き道が分かれ、そのすぐ上に一杯水があります。
一杯水から坂道をわずかに登って右折し、緩やかな尾根をたどります。シラカバなどが増えて草原が開けると、小楢山山頂に着きます。屋根だけの鉄骨製の休憩舎が目印です。
山頂からは西、小楢峠に下ります。まっすぐ進むと尾根が細くなり、幕岩の基部を西側に回りこむようになります。幕岩取付点に道標があり、クサリを伝って登れば岩頭に立てます。幕岩下から急登し、大沢ノ頭に達します。山頂は狭いですが、幕岩以上に展望が優れているので、ぜひ立ち寄りましょう。
差山へは南西に尾根通しに下って行きます。急下降してまもなく左へジグザグに下ります。やがて右に尾根を外れて天狗岩があります。ここから真南に急坂を下って登り返します。さらに急坂の登りの先に、1467mの南頭のピークがあります。大沢ノ頭がぐっと遠ざかって見えます。そして長い下りとなります。やがて岩混じりの細尾根を通って塩平徳和林道に下り立ちます。ここが一次ノ峠です。
一次ノ峠からひと登りでクサリ場に達し、岩場をよじ登って見返り岩です。その先のピークが差山の三角点1358mです。尾根づたいに下り、富士見台を過ぎると、1224m標高点に妙見山の標柱があります。妙見山からさらに下って、牧平山を尾根づたいに急坂を南下し、桧山末端の防獣柵門扉を過ぎ農道を200m程下ると、鼓川温泉です(防獣柵付近は荒れているので注意)。
鼓川温泉からは山梨市営バスの便がありますが、窪平で乗換えなので、タクシーを利用するとよいでしょう。
塩山駅北口からバスを利用して焼山峠へ。峠はロータリーで、駐車場・トイレがあります。小楢山の登山道に入るとすぐに子授け地蔵があります。尾根通しに防火帯を登ります。小さなコブを越えて行くと尾根が広くなり新・旧道の分岐です。
現在は的石の下を通る旧道が多く歩かれています。新道は急坂ですが、背後の展望が良いのが魅力です。やがて小楢峠への巻き道が分かれ、そのすぐ上に一杯水があります。
一杯水から坂道をわずかに登って右折し、緩やかな尾根をたどります。シラカバなどが増えて草原が開けると、小楢山山頂に着きます。屋根だけの鉄骨製の休憩舎が目印です。
山頂からは西、小楢峠に下ります。まっすぐ進むと尾根が細くなり、幕岩の基部を西側に回りこむようになります。幕岩取付点に道標があり、クサリを伝って登れば岩頭に立てます。幕岩下から急登し、大沢ノ頭に達します。山頂は狭いですが、幕岩以上に展望が優れているので、ぜひ立ち寄りましょう。
差山へは南西に尾根通しに下って行きます。急下降してまもなく左へジグザグに下ります。やがて右に尾根を外れて天狗岩があります。ここから真南に急坂を下って登り返します。さらに急坂の登りの先に、1467mの南頭のピークがあります。大沢ノ頭がぐっと遠ざかって見えます。そして長い下りとなります。やがて岩混じりの細尾根を通って塩平徳和林道に下り立ちます。ここが一次ノ峠です。
一次ノ峠からひと登りでクサリ場に達し、岩場をよじ登って見返り岩です。その先のピークが差山の三角点1358mです。尾根づたいに下り、富士見台を過ぎると、1224m標高点に妙見山の標柱があります。妙見山からさらに下って、牧平山を尾根づたいに急坂を南下し、桧山末端の防獣柵門扉を過ぎ農道を200m程下ると、鼓川温泉です(防獣柵付近は荒れているので注意)。
鼓川温泉からは山梨市営バスの便がありますが、窪平で乗換えなので、タクシーを利用するとよいでしょう。
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