日川渓谷遊歩道

コース難易度
初級
  • 日帰り
  • 1時間10分
  • 1.9km

コースガイド

戦国時代の武田家にまつわる史跡めぐりも楽しめる渓谷歩き
テクニック度
岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
難易度の目安
難易度の目安
テクニック度
    岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
    岩場やクサリ場などがあり、部分的に注意が必要
    岩場やクサリ場などがあって、中級以上の技術と経験が必要
山行日数
日帰り
歩行時間
1時間10分
歩行距離
1.9km
最大高低差
240m
水場
なし
トイレ
竜門峡入口
 日川は、大菩薩嶺に近い雷岩を源頭とし、大菩薩主稜線と日川尾根に挟まれて南へ流れます。木賊のあたりは、特に落差が大きく谷も深く切れ込んでおり、日川渓谷竜門峡と呼ばれています。渓谷沿いには遊歩道が整備され、景観を楽しむことができます。
 甲斐大和駅から、天目行き甲州市民バス、または上日川峠行き栄和交通バスに乗車して、竜門峡入口バス停で下車します。栄和交通バスは自由乗降区間なので降り場を運転手に告げてください。竜門橋を渡り、林道を少し進んでから、右側鋭角に曲り遊歩道に入ります。遊歩道の途中にあるいくつかの見所を次々と巡り歩きます。竜門の滝と落合三つの滝へ近づく道は、現在通れません。蜘蛛淵を過ぎると渓谷を離れ、天目地区の車道に上がります。すぐ近くには戦国時代、武田家ゆかりの栖雲寺があるので、併せて寄ってみるのもよいでしょう。天目バス停からバスに乗車して甲斐大和駅に戻ります。
まさに沢を分けるように流れ落ちる竜門の滝(遊歩道からは見られません)。
木賊の石割ケヤキ
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