記念碑台から摩耶山へ
コース難易度
初級
- 日帰り
- 2時間15分
- 10.9km
コースガイド
ケーブルカー・ロープウェーを利用して山上部分のみを歩く、六甲山ならではのお手軽コース

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
2時間15分 |
歩行距離 |
10.9km |
最大高低差 |
650m |
水場 |
なし |
トイレ |
記念碑台など |
本コースは四季折々の森の景色と、心地よい山の風を楽しみながら歩けるので、山歩きの初心者や子ども連れにもおすすめです。
六甲ケーブル下駅から標高差約500mを約10分で登る六甲ケーブルに乗ります。上がるにつれて空気がどんどん変化するのがわかります。山上駅は1932(昭和7)年の創業時に建てられたもので、「近畿の駅百選」、「近代化産業遺産」に認定されている価値ある建物です。また、隣接する展望台「天覧台」からは素晴らしい景色が望めます。
駅舎を出て左のバス道を登って行くと、六甲山上で唯一信号がある記念碑台交差点に着きます。交差点の北西に六甲山ガイドハウスと、六甲山の開祖A.H.グルーム氏の胸像、六甲山ビジターセンターがあります。
丁字ヶ辻までは記念碑台交差点から車道の方が近道ですが、ここでは北側の森の中に続く「ノースロード」をたどります。記念碑台駐車場北端から階段を下ります。途中分岐が何箇所かありますが、道標に従って進みます。シュラインロードを北進し、途中から左へ折れ、しばらくは山道です。車道に出たところを右へ進むとダイヤモンドポイントに到着です。北摂の山々を一望する展望が楽しめます。
ダイヤモンドポイントから南へ進んで、三国池へ。池のほとりにはかつてグルーム氏の別荘があったそうです。さらに南に進み、車道を渡って進むとサウスロードと合流し、階段の多い急な道となります。神戸市立自然の家そうぞうのすみか手前で車道に出て、杣谷峠までは車道横の歩道を歩きます。
杣谷峠は、幕末に参勤交代のために作られた「徳川道」の一部で、北側には穂高湖があります。しばらく車道を進むと、左手に摩耶山への登山道が分岐します。きつい登りとして有名な「アゴニー坂」を頑張れば、摩耶山天上寺の裏手へ出ます。境内からは明石海峡や播州方面がよく見えます。天上寺は摩耶山の名の由来ともなった古刹で、お釈迦様の生母・摩耶夫人を祀る日本で唯一のお寺です。
掬星台は、日本三大夜景の1つにも数えられる夜景の名所です。夏は、まやビューラインが夜間運行するので、夜景を楽しんでからの下山もオススメです。
六甲ケーブル下駅から標高差約500mを約10分で登る六甲ケーブルに乗ります。上がるにつれて空気がどんどん変化するのがわかります。山上駅は1932(昭和7)年の創業時に建てられたもので、「近畿の駅百選」、「近代化産業遺産」に認定されている価値ある建物です。また、隣接する展望台「天覧台」からは素晴らしい景色が望めます。
駅舎を出て左のバス道を登って行くと、六甲山上で唯一信号がある記念碑台交差点に着きます。交差点の北西に六甲山ガイドハウスと、六甲山の開祖A.H.グルーム氏の胸像、六甲山ビジターセンターがあります。
丁字ヶ辻までは記念碑台交差点から車道の方が近道ですが、ここでは北側の森の中に続く「ノースロード」をたどります。記念碑台駐車場北端から階段を下ります。途中分岐が何箇所かありますが、道標に従って進みます。シュラインロードを北進し、途中から左へ折れ、しばらくは山道です。車道に出たところを右へ進むとダイヤモンドポイントに到着です。北摂の山々を一望する展望が楽しめます。
ダイヤモンドポイントから南へ進んで、三国池へ。池のほとりにはかつてグルーム氏の別荘があったそうです。さらに南に進み、車道を渡って進むとサウスロードと合流し、階段の多い急な道となります。神戸市立自然の家そうぞうのすみか手前で車道に出て、杣谷峠までは車道横の歩道を歩きます。
杣谷峠は、幕末に参勤交代のために作られた「徳川道」の一部で、北側には穂高湖があります。しばらく車道を進むと、左手に摩耶山への登山道が分岐します。きつい登りとして有名な「アゴニー坂」を頑張れば、摩耶山天上寺の裏手へ出ます。境内からは明石海峡や播州方面がよく見えます。天上寺は摩耶山の名の由来ともなった古刹で、お釈迦様の生母・摩耶夫人を祀る日本で唯一のお寺です。
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六甲・摩耶 須磨アルプス 2026




