鳴滝不動から岩神山へ
コース難易度
初級
- 日帰り
- 2時間15分
- 4.8km
コースガイド
身近にありながら遠く紀伊山地から紀伊水道を一望する絶景ポイント。紀泉アルプスへ足を伸ばす起点に相応しい山です。

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
2時間15分 |
歩行距離 |
4.8km |
最大高低差 |
220m |
水場 |
なし |
トイレ |
なし |
南海和歌山市駅、JR和歌山駅から和歌山バスの鳴滝団地バス停で下車し、役の小角開創と伝わる鳴滝不動に向かいます。静寂に包まれた厳かな境内で心落ち着かせたのち一旦南下。すぐ左に現れる坂を北上し、鳴滝不動の広い境内を対岸に見ながらしばらく林道を歩きます。20分ほど進むと林道が分岐しますので山側に進路を取り、いよいよ岩神山に取付きます。道沿いに高度を上げ、分岐を山側に取って30分ほど進むと道も細くなり、トラロープのある急登にさしかかります。ただ、ここを登り切れば岩神山はすぐそこ。10分ほどで絶景を眼前にします。
岩神山は六十谷から和泉山脈を見上げた中腹にあり、往時の葛城修験道の行所であった歴史を偲ばせます。なお、小さなお堂に観音様が祀られている岩神観音は、山頂から10分ほどのところにあります。
岩神山は六十谷から和泉山脈を見上げた中腹にあり、往時の葛城修験道の行所であった歴史を偲ばせます。なお、小さなお堂に観音様が祀られている岩神観音は、山頂から10分ほどのところにあります。
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