長七郎山から地蔵岳周遊
コース難易度
初級
- 日帰り
- 3時間30分
- 6.8km
コースガイド
地蔵岳は赤城山第二の高峰であり、アプローチも便利で、登りやすい山。長七郎山はツツジの多い山です。

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
3時間30分 |
歩行距離 |
6.8km |
最大高低差 |
314m |
水場 |
なし |
トイレ |
赤城公園ビジターセンター |
地蔵岳は山頂からの展望もよく、短時間で登れ、赤城山のなかでも人気の山です。地蔵岳に登頂するだけならば、八丁峠から往復するのが簡単です。それではちょっと物足りなく感じるなら、小沼を挟んで反対側にある長七郎山も合わせて登ると楽しいでしょう。ふたつの山と山上湖を結ぶ、変化の大きい山歩きが楽しめます。実は長七郎山はシロヤシオとトウゴクミツバツツジ、アカヤシオを同時に見ることができる日本有数のツツジの山でもあるのです。
スミレが咲きツツジの花が満開の春、新緑が美しくコメツツジやメギが咲く初夏、紅葉の秋、冬の霧氷の頃まで四季を通じて登山が楽しめます。それほど危険な場所もなく、初心者でもコースを選べば楽しめます。マイカーの場合は小沼スタートでもいいでしょう。
赤城公園ビジターセンターから歩きはじめ、まずは鳥居峠を目指します。春には、鳥居峠周辺にはアカヤシオの花が咲いています。
鳥居峠から斜面をトラバース気味に緩やかに登ります。小沼からの登山道と合流し、少し登っていくと、尾根の少し開けた場所に出て、左の分岐に入っていきます。ミズナラなどの林の中を少し登ると、展望がなく地味な山頂の小地蔵岳に到着します。分岐に戻りさらに進むと、左側は急斜面で、木々の間から赤城山の広がる裾野を見渡す気持ちのよい尾根道です。この林を抜けると、突然展望が広がり、地蔵岳をはじめ周囲の展望がある長七郎山の山頂に出ます。
長七郎山の山頂から、登ってきたのとは反対側の少し急なザレた山道を下っていくと、春にはシロヤシオやトウゴクミツバツツジの花が咲いています。少し広い場所に出て、右に緩やかに下り、小沼の湖畔に出ます。ここもシロヤシオの木が多い場所です。小沼は左に回ったほうが早いですが、右回りは長くても、湖畔を歩くよい雰囲気です。小沼から離れて少し登ると、車道に出ます。
しばらく歩くと八丁峠です。車道から外れ、少し行った場所から地蔵岳への山道に入っていきます。地蔵岳への登山者は多く、登山道はよく整備され、木製の階段が続きます。登り始めは林の中ですが、だんだん草原状になり、振り返ると小沼がはるか下に見えるでしょう。大きく右にトラバースするようになり、やがて山頂部に出ます。山頂は広く、花も多い草地になっており、展望もよいです。残念なのは山頂部の裏側にテレビ塔などの大きな人工物があることです。山頂からはいくつか下山ルートがあり、北側に降りるコースもあります。ここは、もと来た道を戻ります。八丁峠手前から左に行き、林の中をどんどん下ります。左側に明るいスキー場の草地が現れ、別荘地を抜けると車道に出て、赤城大洞バス停があります。車道を右に少し行くと、赤城公園ビジターセンターに到着します。
スミレが咲きツツジの花が満開の春、新緑が美しくコメツツジやメギが咲く初夏、紅葉の秋、冬の霧氷の頃まで四季を通じて登山が楽しめます。それほど危険な場所もなく、初心者でもコースを選べば楽しめます。マイカーの場合は小沼スタートでもいいでしょう。
赤城公園ビジターセンターから歩きはじめ、まずは鳥居峠を目指します。春には、鳥居峠周辺にはアカヤシオの花が咲いています。
鳥居峠から斜面をトラバース気味に緩やかに登ります。小沼からの登山道と合流し、少し登っていくと、尾根の少し開けた場所に出て、左の分岐に入っていきます。ミズナラなどの林の中を少し登ると、展望がなく地味な山頂の小地蔵岳に到着します。分岐に戻りさらに進むと、左側は急斜面で、木々の間から赤城山の広がる裾野を見渡す気持ちのよい尾根道です。この林を抜けると、突然展望が広がり、地蔵岳をはじめ周囲の展望がある長七郎山の山頂に出ます。
長七郎山の山頂から、登ってきたのとは反対側の少し急なザレた山道を下っていくと、春にはシロヤシオやトウゴクミツバツツジの花が咲いています。少し広い場所に出て、右に緩やかに下り、小沼の湖畔に出ます。ここもシロヤシオの木が多い場所です。小沼は左に回ったほうが早いですが、右回りは長くても、湖畔を歩くよい雰囲気です。小沼から離れて少し登ると、車道に出ます。
しばらく歩くと八丁峠です。車道から外れ、少し行った場所から地蔵岳への山道に入っていきます。地蔵岳への登山者は多く、登山道はよく整備され、木製の階段が続きます。登り始めは林の中ですが、だんだん草原状になり、振り返ると小沼がはるか下に見えるでしょう。大きく右にトラバースするようになり、やがて山頂部に出ます。山頂は広く、花も多い草地になっており、展望もよいです。残念なのは山頂部の裏側にテレビ塔などの大きな人工物があることです。山頂からはいくつか下山ルートがあり、北側に降りるコースもあります。ここは、もと来た道を戻ります。八丁峠手前から左に行き、林の中をどんどん下ります。左側に明るいスキー場の草地が現れ、別荘地を抜けると車道に出て、赤城大洞バス停があります。車道を右に少し行くと、赤城公園ビジターセンターに到着します。
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赤城・皇海・榛名 袈裟丸山・足尾山地 2025