平瀬から三方崩山へ

コース難易度
中級
  • 日帰り
  • 8時間10分
  • 11.1km

コースガイド

ブナ林と見晴らしのよい尾根歩きが楽しめる白川郷の名山
テクニック度
岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
難易度の目安
難易度の目安
テクニック度
    岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
    岩場やクサリ場などがあり、部分的に注意が必要
    岩場やクサリ場などがあって、中級以上の技術と経験が必要
山行日数
日帰り
歩行時間
8時間10分
歩行距離
11.1km
最大高低差
1,459m
水場
登山口
トイレ
道の駅
 三方崩山は麓の平瀬の人たちに親しまれてきた山で道が整備されています。平瀬から「しらみずの湯」と「道の駅飛騨白山」を通り、道路の向かいの林道(道標あり)へ入って行きます。マイカーなら道の駅の駐車場から出発か、車高があれば林道終点まで行けます。
 登山口はコンクリートの階段で、トチノキやサワグルミの多い道を高度差200mほど登りきると、ブナばかりの林となります。しばらく行くとブナの大木が次々と現れ、緩やかな歩きやすい道から少し急な登りの連続する道に変わり、1624m地点で初めて山頂が望めます。この付近から林が切れて四方の見晴らしが楽しめ、6月ならイワカガミ、ツマトリソウ、アカモノなどが咲いています。やがて標高2000m前後で両側が切れ込んだヤセ尾根とガレ場の繰り返しの、歩行に注意のいる場所の通過となり、乗り切って三方崩山山頂に着きます。下山は足元に注意して往路を戻ります。
三方崩山山頂をめざして進む
登山地図ナビアプリ
山と高原地図ホーダイ
山と高原地図ホーダイ
登山のための専用地図
60年以上の実績を誇る「山と高原地図」がスマホで使える!各山の専門家の現地調査に基づいた信頼できる登山情報アプリ。
登山道、コースタイム情報、コースの見どころ、山小屋や水場など登山者に必須の情報がすべて掲載!

掲載書籍