お玉ヶ池から箱根石仏群・鷹巣山へ
コース難易度
初級
- 日帰り
- 3時間15分
- 8.5km
コースガイド
鎌倉時代の石仏を見学したら、人気のある鷹巣山に登ってみましょう。帰路は迫力のある滝を見物して箱根寄木細工の里へ

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
3時間15分 |
歩行距離 |
8.5km |
最大高低差 |
455m |
水場 |
なし |
トイレ |
六道地蔵 |
元箱根港バス停からバス通りを戻り、元箱根バス停脇の小道を興福院へ向かい箱根旧街道の権現坂を登ります。六道地蔵菩薩・二十五菩薩と彫られた石塔で左に曲がります。バス通りに出たらここを横断して遊歩道を進みます。お玉ヶ池の南側を通って六道地蔵に向かいましょう。
檜が広がる林道から国道に出たところが精進池です。池畔に建つのが石仏・石塔群保存整備記念館(9時〜17時、無料)です。石仏を見学する前に事前学習していきましょう。
精進池に沿った遊歩道を歩き始めます。すぐにトンネルがあります。ここを抜けて国道の反対側に出ます。目の前にあるのが巨岩に彫られた3mの六道地蔵。1300(正安2)年の銘が確認できます。トンネルを戻り、遊歩道をさらに進みます。火焚地蔵という磨崖仏と、処女のまま800歳まで生きたといわれる八百比丘尼の墓の前を通ります。その先にあるのが高さ3mの大岩に阿弥陀如来像などが彫られた二十五菩薩です。
さらに進んで2本目のトンネルを抜けましょう。そこにあるのが曽我兄弟と虎御前の墓。曽我兄弟は父親の仇を討ったものの、相手が頼朝に寵愛されていたため、仇討ち直後に頼朝の部下に殺された悲運の兄弟です。その兄の愛人が虎御前。兄弟が処刑された直後に出家したといわれる人物です。
ここから林を抜けて国道1号を歩きます。芦之湯フラワーセンター前を左に入ったところが東光庵・熊野権現旧跡。江戸時代、多くの文人が訪れた場所です。
国道に戻って湯坂路入口バス停の先で山道に入ります。30mほどで道が左右に分かれます。ここを左へ。ゆるい勾配の坂道を15分登ると鷹巣山です。二子山や神山、金時山などが見えます。
鷹巣山から往路を戻り、先ほどの分岐を左へ下ります。階段の道が終わると飛龍ノ滝分岐に着きます。展望テラスから雄大な流れを堪能しましょう。
登山道に戻り畑宿まで下山します。山道から舗装道路に出る手前に畑宿夫婦桜の木があり、ゴールの畑宿バス停はすぐです。ここから箱根湯本駅までバスを利用しましょう。
檜が広がる林道から国道に出たところが精進池です。池畔に建つのが石仏・石塔群保存整備記念館(9時〜17時、無料)です。石仏を見学する前に事前学習していきましょう。
精進池に沿った遊歩道を歩き始めます。すぐにトンネルがあります。ここを抜けて国道の反対側に出ます。目の前にあるのが巨岩に彫られた3mの六道地蔵。1300(正安2)年の銘が確認できます。トンネルを戻り、遊歩道をさらに進みます。火焚地蔵という磨崖仏と、処女のまま800歳まで生きたといわれる八百比丘尼の墓の前を通ります。その先にあるのが高さ3mの大岩に阿弥陀如来像などが彫られた二十五菩薩です。
さらに進んで2本目のトンネルを抜けましょう。そこにあるのが曽我兄弟と虎御前の墓。曽我兄弟は父親の仇を討ったものの、相手が頼朝に寵愛されていたため、仇討ち直後に頼朝の部下に殺された悲運の兄弟です。その兄の愛人が虎御前。兄弟が処刑された直後に出家したといわれる人物です。
ここから林を抜けて国道1号を歩きます。芦之湯フラワーセンター前を左に入ったところが東光庵・熊野権現旧跡。江戸時代、多くの文人が訪れた場所です。
国道に戻って湯坂路入口バス停の先で山道に入ります。30mほどで道が左右に分かれます。ここを左へ。ゆるい勾配の坂道を15分登ると鷹巣山です。二子山や神山、金時山などが見えます。
鷹巣山から往路を戻り、先ほどの分岐を左へ下ります。階段の道が終わると飛龍ノ滝分岐に着きます。展望テラスから雄大な流れを堪能しましょう。
登山道に戻り畑宿まで下山します。山道から舗装道路に出る手前に畑宿夫婦桜の木があり、ゴールの畑宿バス停はすぐです。ここから箱根湯本駅までバスを利用しましょう。
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