矢倉沢から矢倉岳・万葉公園へ
コース難易度
初級
- 日帰り
- 3時間45分
- 7.8km
コースガイド
兜を伏せたような山容が特徴的で、箱根中心部の山とは違い静かで落ち着いた雰囲気が楽しめます

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
3時間45分 |
歩行距離 |
7.8km |
最大高低差 |
620m |
水場 |
なし |
トイレ |
足柄峠 |
大雄山駅からバスに乗り、矢倉沢バス停で下車して右の車道を進みます。5分ほどで矢倉沢公民館の前に出ます。隣接してトイレがあります。ここから舗装された道を歩き山里の静かな集落を歩いて行くと、登山口の案内看板が立つ分岐があります。ここを右に入りミカン畑や茶畑の間を登り、道路幅が狭くなると山道になります。
杉や檜の混在する道を登ります。ここを抜けるとクヌギやミズキ、イタヤカエデなどの樹木が茂る林をジグザグに急登。30分ほどでいったん平坦になりますが、すぐに再び急登が始まります。5月ならツツジがきれいなところです。ジュウニヒトエやスミレなどの山野草も見られます。少しずつ勾配が落ち着いてくれば矢倉岳山頂に到着します。矢倉岳の山頂は小広い草原状のところです。周りに山がないため展望は良く、富士山や金時山、明神ヶ岳、神山などが見えていますが、東側はヤブが深く展望は中々得られません。日当たりも良いので、気に入った場所でランチを楽しみましょう。
下山は足柄万葉公園方面へ行きます。山頂から北西に下る登山道を進みます。滑りやすい箇所もあるのでゆっくり下りましょう。
下り着いたところがT字路になった山伏平です。右は21世紀の森につながる気持ちの良い道です。
足柄万葉公園は左へ。山腹を巻くようにして進みます。軽いアップダウンはありますが、息が上ががってしまうような道ではありませんのでゆっくり進みましょう。
左に大きく曲がると右上に足柄万葉公園が広がっています。万葉集に足柄古道が多く詠まれたことに由来して整備された公園で、梅の名所として知られています。園内には東屋が建てられています。
直進して足柄峠まで行ってみましょう。すぐに車道に下りるので、そのまま道なりに進みます。左から足柄古道が合流してきます。その先が足柄之関跡。足柄峠に出没する強盗団を取り締まるため、というのが起源のようです。足柄峠は駿河国と相模国の国境の峠です。古くから交通の要所であったところです。茶屋とトイレがあります。
足柄峠からわずかに往路を戻り、足柄古道から地蔵堂バス停まで行きましょう。石畳や丸太の階段下りがありますが、金時山や明神ヶ岳が眺められます。地蔵堂バス停からは大雄山駅まで戻ります。
杉や檜の混在する道を登ります。ここを抜けるとクヌギやミズキ、イタヤカエデなどの樹木が茂る林をジグザグに急登。30分ほどでいったん平坦になりますが、すぐに再び急登が始まります。5月ならツツジがきれいなところです。ジュウニヒトエやスミレなどの山野草も見られます。少しずつ勾配が落ち着いてくれば矢倉岳山頂に到着します。矢倉岳の山頂は小広い草原状のところです。周りに山がないため展望は良く、富士山や金時山、明神ヶ岳、神山などが見えていますが、東側はヤブが深く展望は中々得られません。日当たりも良いので、気に入った場所でランチを楽しみましょう。
下山は足柄万葉公園方面へ行きます。山頂から北西に下る登山道を進みます。滑りやすい箇所もあるのでゆっくり下りましょう。
下り着いたところがT字路になった山伏平です。右は21世紀の森につながる気持ちの良い道です。
足柄万葉公園は左へ。山腹を巻くようにして進みます。軽いアップダウンはありますが、息が上ががってしまうような道ではありませんのでゆっくり進みましょう。
左に大きく曲がると右上に足柄万葉公園が広がっています。万葉集に足柄古道が多く詠まれたことに由来して整備された公園で、梅の名所として知られています。園内には東屋が建てられています。
直進して足柄峠まで行ってみましょう。すぐに車道に下りるので、そのまま道なりに進みます。左から足柄古道が合流してきます。その先が足柄之関跡。足柄峠に出没する強盗団を取り締まるため、というのが起源のようです。足柄峠は駿河国と相模国の国境の峠です。古くから交通の要所であったところです。茶屋とトイレがあります。
足柄峠からわずかに往路を戻り、足柄古道から地蔵堂バス停まで行きましょう。石畳や丸太の階段下りがありますが、金時山や明神ヶ岳が眺められます。地蔵堂バス停からは大雄山駅まで戻ります。
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箱根 金時山・駒ヶ岳 2025