洒水の滝から矢倉岳へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 5時間10分
- 12.5km
コースガイド
日本の滝百選と全国名水百選に選ばれた洒水の滝から21世紀の森を抜け、箱根エリアの北部に広がる矢倉岳に登ります

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
5時間10分 |
歩行距離 |
12.5km |
最大高低差 |
760m |
水場 |
なし |
トイレ |
21世紀の森 |
山北駅を出たら左へ進みます。木造の大きな商店や民家が並ぶ道です。洒水の滝への道標で左に曲がり、山北体育館の脇から線路沿いの小路を歩きます。車道に出た所で山北橋を渡ります。ここに洒水の滝の道標が立っています。歩道を進むと、途中で左に下る小路が現れます。道標が立っているので、ここを下って国道246号をくぐります。そのまま県道を直進すると、洒水の滝の入口があります。右上方に複数のアンテナが建つ山頂が見えます。21世紀の森のテレビ中継所です。
洒水の滝の道標に従って遊歩道を進みます。洒水の滝の駐車場を過ぎると案内看板が立っています。その先に美しい滝が見えてきます。これが洒水の滝です。滝の手前に赤い橋がありますが、そこから先は立入禁止になっています。三段に分かれた滝の合計落差は114m。橋の入口でゆっくり見物しましょう。
洒水の滝から往路を戻って、21世紀の森に向かう林道を右に入ります。右に鋭角に曲がって登って行くと、右側に洒水の滝の仮設の観瀑台があります。その後、何度か大きく曲がって行きます。洒水の滝から45分ほどで林道終点に到着。
林道から山道に入ります。ゆっくり登って行くと、正面に21世紀の森への道標が見えます。ここで右へ。樹木の間を縫うようにして進むと、テレビ中継所とセントラル広場の分岐に到着。ここはテレビ中継所まで樹林帯をひと登りします。
テレビ中継所から整備された21世紀の森を歩きます。セントラル広場への道標に従いましょう。明るい展望台を過ぎると左にトイレがあります。そのまま直進するとセントラル広場です。
セントラル広場から再び山道になります。展望はなく樹林帯にのびる道です。浜居場城跡を過ぎると、登り勾配が若干強くなってきます。相変わらずの樹林帯で展望はありません。勾配が落ち着いてくると山伏平に到着します。山伏平から樹林帯を20分登った地点が矢倉岳山頂です。開けた草原で富士山や金時山の展望に優れた山頂です。山頂からは樹林帯を下って矢倉沢バス停まで下り、バスで関本まで行きましょう。または、矢倉岳山頂から足柄万葉公園まで行き、地蔵堂バス停から関本に出る方法(矢倉沢から矢倉岳・万葉公園へ(コースガイド))もあります。さらに足柄峠から赤坂古道、足柄古道を経由して足柄駅まで行けば、箱根の古道歩きを楽しむことができます。
洒水の滝の道標に従って遊歩道を進みます。洒水の滝の駐車場を過ぎると案内看板が立っています。その先に美しい滝が見えてきます。これが洒水の滝です。滝の手前に赤い橋がありますが、そこから先は立入禁止になっています。三段に分かれた滝の合計落差は114m。橋の入口でゆっくり見物しましょう。
洒水の滝から往路を戻って、21世紀の森に向かう林道を右に入ります。右に鋭角に曲がって登って行くと、右側に洒水の滝の仮設の観瀑台があります。その後、何度か大きく曲がって行きます。洒水の滝から45分ほどで林道終点に到着。
林道から山道に入ります。ゆっくり登って行くと、正面に21世紀の森への道標が見えます。ここで右へ。樹木の間を縫うようにして進むと、テレビ中継所とセントラル広場の分岐に到着。ここはテレビ中継所まで樹林帯をひと登りします。
テレビ中継所から整備された21世紀の森を歩きます。セントラル広場への道標に従いましょう。明るい展望台を過ぎると左にトイレがあります。そのまま直進するとセントラル広場です。
セントラル広場から再び山道になります。展望はなく樹林帯にのびる道です。浜居場城跡を過ぎると、登り勾配が若干強くなってきます。相変わらずの樹林帯で展望はありません。勾配が落ち着いてくると山伏平に到着します。山伏平から樹林帯を20分登った地点が矢倉岳山頂です。開けた草原で富士山や金時山の展望に優れた山頂です。山頂からは樹林帯を下って矢倉沢バス停まで下り、バスで関本まで行きましょう。または、矢倉岳山頂から足柄万葉公園まで行き、地蔵堂バス停から関本に出る方法(矢倉沢から矢倉岳・万葉公園へ(コースガイド))もあります。さらに足柄峠から赤坂古道、足柄古道を経由して足柄駅まで行けば、箱根の古道歩きを楽しむことができます。
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箱根 金時山・駒ヶ岳 2025