大曲から三俣山へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 4時間35分
- 6.9km
コースガイド
どこから見ても三つの峰が見えるので名前がついたという三俣山を、大曲から目指すコース

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
4時間35分 |
歩行距離 |
6.9km |
最大高低差 |
524m |
水場 |
なし |
トイレ |
なし |
飯田高原から九重山群を眺めると、一番大きくどっしりと見えるのが三俣山です。複式鐘状火山で、西峰、主峰、北峰、南峰(東峰)と4つの峰からなり、どこから見ても三つの峰が見えます。また、側火山の指山もあります。指山には自然観察路があり、山麓を回ることができます。
やまなみハイウェイのヘアピンカーブ、通称大曲が登山口です。このカーブの内側に駐車場があり、10台程の駐車が可能です。
通行する車に注意して、やまなみハイウェイを渡り、登山届ポストのある道へと入ります。涸沢にハシゴを使って下り、またハシゴを登り返し、滑りやすい急坂を登ると、鉱山道路に出ます。
そのまま、鉱山道路を歩くと、左手より長者原からの登山道が合流します。10分ほど歩いて左手の涸沢を渡り、峠に向けてガレた道を登ると諏蛾守越に着きます。すがもり越避難小屋があり、休憩出来ます。ここは、いくつかのルートの分岐点となっており、右手には噴気を上げる硫黄山が見えます。
三俣山へは、避難小屋の正面より三俣山西峰の南斜面を右上に登り、西峰の東稜線に出たら左へルートを取ります。やがて分岐があり、左は西峰を経由するルート、右は西峰の東斜面をトラバースするルートです。どちらも西峰の北で合流し、主峰との鞍部に下って行きます。鞍部から登り返して北方向に行くと三俣山主峰です。360度の眺望が望めます。
主峰と北峰の間には大鍋、小鍋といわれる火口跡があります。主峰の北へと下っていくと、大鍋の縁で北峰と鞍部へ下り着きます。登り返すと北峰の山頂、そのまま進むとガレた小鍋の縁に出るので、ロープや岩をもちながら時計回りに進み登り返すと南峰、西へ進めば主峰に戻ることができます。大鍋、小鍋には、シャクナゲ群落やドウダンツツジも多く、花の時期や紅葉のシーズンは、素晴らしいです。下山は、主峰から往路を戻りますが、南峰から東に急坂を下ると坊ガツルに下ることもできます。三俣山の頂上付近は、主な4峰以外にも同じような丸いピークがあり、道も多く、霧が出た時や積雪期は、ルートを失いやすいので注意が必要です。
やまなみハイウェイのヘアピンカーブ、通称大曲が登山口です。このカーブの内側に駐車場があり、10台程の駐車が可能です。
通行する車に注意して、やまなみハイウェイを渡り、登山届ポストのある道へと入ります。涸沢にハシゴを使って下り、またハシゴを登り返し、滑りやすい急坂を登ると、鉱山道路に出ます。
そのまま、鉱山道路を歩くと、左手より長者原からの登山道が合流します。10分ほど歩いて左手の涸沢を渡り、峠に向けてガレた道を登ると諏蛾守越に着きます。すがもり越避難小屋があり、休憩出来ます。ここは、いくつかのルートの分岐点となっており、右手には噴気を上げる硫黄山が見えます。
三俣山へは、避難小屋の正面より三俣山西峰の南斜面を右上に登り、西峰の東稜線に出たら左へルートを取ります。やがて分岐があり、左は西峰を経由するルート、右は西峰の東斜面をトラバースするルートです。どちらも西峰の北で合流し、主峰との鞍部に下って行きます。鞍部から登り返して北方向に行くと三俣山主峰です。360度の眺望が望めます。
主峰と北峰の間には大鍋、小鍋といわれる火口跡があります。主峰の北へと下っていくと、大鍋の縁で北峰と鞍部へ下り着きます。登り返すと北峰の山頂、そのまま進むとガレた小鍋の縁に出るので、ロープや岩をもちながら時計回りに進み登り返すと南峰、西へ進めば主峰に戻ることができます。大鍋、小鍋には、シャクナゲ群落やドウダンツツジも多く、花の時期や紅葉のシーズンは、素晴らしいです。下山は、主峰から往路を戻りますが、南峰から東に急坂を下ると坊ガツルに下ることもできます。三俣山の頂上付近は、主な4峰以外にも同じような丸いピークがあり、道も多く、霧が出た時や積雪期は、ルートを失いやすいので注意が必要です。
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