正面登山口から由布岳へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 5時間20分
- 7.4km
注意情報
※西峰周辺、東峰周辺、西峰~東峰の通過は十分な注意が必要。
コースガイド
豊後富士と呼ばれる由布岳のお鉢めぐりで西峰と東峰を登るルート

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
5時間20分 |
歩行距離 |
7.4km |
最大高低差 |
813m |
水場 |
なし |
トイレ |
正面登山口 |
別府〜湯布院間の県道11号(通称、やまなみハイウェイ)の正面登山口から登ります。交通の便が良く、多くの路線バス、マイカーで登山口まで来ることができます。
牧野を10分ほど歩くと、広葉樹の由布鶴見自然休養林となり、トイレやベンチのある休憩所があります。小さな谷を2つ越えると合野越、別府市と由布市の境となっています。
南に見える小山は飯盛ヶ城といい、簡単に往復できます。あとは、松や灌木の道をジグザグと登るとミヤマキリシマやススキの草原となり、岩がゴロゴロとして急坂になると、由布岳の西峰と東峰の鞍部であるマタエに到着です。火口壁の南の端で風の強い場合が多いので注意が必要です。
西へクサリを使って登り、馬の背へ。一度内側へ入り、障子ヶ戸へ右手のクサリを登ります。岩がちな尾根を登ると1等三角点のある由布岳西峰です。
北へ尾根を進み、途中から右へ下り、ウバガウジ(旧火口)の鋸歯状の岩を越えたり巻いたりして、剣ヶ峰に登っていきます。さらに、岩がちな稜線を進むと分岐があります。直進すれば、東峰、左折すれば、東登山口です。直進し東峰を目指します。岩から岩へと気をつけながら、登ると由布岳東峰に到着です。西峰、東峰とも遮ることのない360度の素晴らしい眺望です。天気が良ければ、四国の山々を見ることができます。
ここから先ほどの分岐に戻り右折、東登山口を目指すか、マタエに下って往路を引き返し、正面登山口に戻ることも可能です。
固定ロープやクサリの連続する急な尾根を下り、つづら折れの道を歩くと日向岳分岐に到着します。左は東登山口へ、直進は日向岳を経由して正面登山口へ。右は日向岳によらずに正面登山口に行くことができます。直進ルートも右ルートも合流し、由布岳の南斜面のトラバース道で、由布鶴見岳自然休養林の休憩所のすぐ上に出ます。あとは、牧野を歩いて正面登山口に帰り着きます。
牧野を10分ほど歩くと、広葉樹の由布鶴見自然休養林となり、トイレやベンチのある休憩所があります。小さな谷を2つ越えると合野越、別府市と由布市の境となっています。
南に見える小山は飯盛ヶ城といい、簡単に往復できます。あとは、松や灌木の道をジグザグと登るとミヤマキリシマやススキの草原となり、岩がゴロゴロとして急坂になると、由布岳の西峰と東峰の鞍部であるマタエに到着です。火口壁の南の端で風の強い場合が多いので注意が必要です。
西へクサリを使って登り、馬の背へ。一度内側へ入り、障子ヶ戸へ右手のクサリを登ります。岩がちな尾根を登ると1等三角点のある由布岳西峰です。
北へ尾根を進み、途中から右へ下り、ウバガウジ(旧火口)の鋸歯状の岩を越えたり巻いたりして、剣ヶ峰に登っていきます。さらに、岩がちな稜線を進むと分岐があります。直進すれば、東峰、左折すれば、東登山口です。直進し東峰を目指します。岩から岩へと気をつけながら、登ると由布岳東峰に到着です。西峰、東峰とも遮ることのない360度の素晴らしい眺望です。天気が良ければ、四国の山々を見ることができます。
ここから先ほどの分岐に戻り右折、東登山口を目指すか、マタエに下って往路を引き返し、正面登山口に戻ることも可能です。
固定ロープやクサリの連続する急な尾根を下り、つづら折れの道を歩くと日向岳分岐に到着します。左は東登山口へ、直進は日向岳を経由して正面登山口へ。右は日向岳によらずに正面登山口に行くことができます。直進ルートも右ルートも合流し、由布岳の南斜面のトラバース道で、由布鶴見岳自然休養林の休憩所のすぐ上に出ます。あとは、牧野を歩いて正面登山口に帰り着きます。
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掲載書籍
-
阿蘇・九重 由布岳 2025