女人道

コース難易度
中級
  • 日帰り
  • 6時間30分
  • 15.4km

コースガイド

奥之院御廟遙拝のために女性たちが歩いた山々を一周する
テクニック度
岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
難易度の目安
難易度の目安
テクニック度
    岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
    岩場やクサリ場などがあり、部分的に注意が必要
    岩場やクサリ場などがあって、中級以上の技術と経験が必要
山行日数
日帰り
歩行時間
6時間30分
歩行距離
15.4km
最大高低差
219m
水場
なし
トイレ
大門・中の橋駐車場
 女人堂バス停下車。バス停前の不動坂口女人堂は、高野七口の中で、現存する唯一の女人堂です。まずは弁天岳に登ったのち、高野山の表玄関口、高野山大門に下ります。車道を横切り、お助け地蔵参道経由で相の浦口女人堂跡へ。谷を渡ると、背後から弁天岳がせり上がり、伐採地の上水峠に到着します。しばらく緩やかな起伏が続き、ろくろ峠の大滝口女人堂跡に下ります。小辺路ルートの林道を右に進み、薄峠手前の分岐を左下へ。やがて、今なお厳しい修行が続けているという円通律寺参道に出ます。参道を右へ、次の分岐を左に登って、大峰口女人堂跡の弥勒峠へ。緩やかな起伏の尾根道が続いた後、急斜面を下ると、中の橋駐車場に降り立ちます。ここで車道を摩尼トンネル方面に進み、トンネル手前の山道を左に登り、摩尼峠経由で奥の院峠を目指します。奥の院峠を直進、これより高野三山で呼ばれる摩尼山、楊柳山、転軸山を登ることになります(高野三山(コースガイド)参照)。高野山森林公園から鴬谷の集落を抜け黒河口女人堂跡へ。すぐの路地を右に入り、女人堂バス停に帰り着きます。
ろくろ峠から楊柳山を望む
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