鏡ヶ成キャンプ場から烏ヶ山へ
コース難易度
初級
- 日帰り
- 2時間45分
- 4.3km
コースガイド
鏡ヶ成キャンプ場から烏ヶ山を経て、新小屋峠に至るコース。烏ヶ山山頂からの眺める大山南壁は非常に雄大

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
2時間45分 |
歩行距離 |
4.3km |
最大高低差 |
518m |
水場 |
なし |
トイレ |
なし |
鏡ヶ成キャンプ場への入口からわずかに鏡ヶ成方向に行った道路の向かい側に登山口があります。登山道に入り少し行くと小さな沢があり、これを渡ります。
樹林・ササ原の中を緩やかに登っていきますが、15分ほどすると道は傾斜を増し、さらに登っていくと左右が谷状になり、尾根道となります。
この先は少し視界が開け、振り返れば鏡ヶ成が一望できます。この辺りはササが左右からせり出し道を覆っているが、よく見て行けば問題はありません。
前方にこんもりしたピークが見え、さらに進むと残置ロープのある岩っぽいところに出て、これを越えると前方に大きく崩落した箇所が出現します。左の崩落した箇所に近づかないように少し右を注意しながら進むと、道標のある新小屋峠方面との分岐に到着。
分岐から先も崩落個所があり慎重に進むと、細長い南峰のピークに至ります。一旦烏ヶ山との鞍部に下り、わずかに登り返すと大きな岩のある烏ヶ山頂上です。大山南壁、・東壁の荒々しい山肌が迫ってきます。
素晴らしい景色を楽しんだら、注意しながら分岐まで戻り、新小屋峠方向に進みます。道は最初、急な下りですが、少し行くと傾斜は緩くなり、尾根道を進みます。さらに進むと道は緩やかな登りになり、5分ほどで新小屋峠方向を示す道標に到着。
登山道はここから右に直角に曲がります。(道標の先に続く踏み跡を50mほど進むと三角点がある)道は最初だけ少し急な下りですが、すぐに緩くなり快適です。やがて傾斜がほとんどなくなると前方に車道が見え、新小屋峠に着きます。
樹林・ササ原の中を緩やかに登っていきますが、15分ほどすると道は傾斜を増し、さらに登っていくと左右が谷状になり、尾根道となります。
この先は少し視界が開け、振り返れば鏡ヶ成が一望できます。この辺りはササが左右からせり出し道を覆っているが、よく見て行けば問題はありません。
前方にこんもりしたピークが見え、さらに進むと残置ロープのある岩っぽいところに出て、これを越えると前方に大きく崩落した箇所が出現します。左の崩落した箇所に近づかないように少し右を注意しながら進むと、道標のある新小屋峠方面との分岐に到着。
分岐から先も崩落個所があり慎重に進むと、細長い南峰のピークに至ります。一旦烏ヶ山との鞍部に下り、わずかに登り返すと大きな岩のある烏ヶ山頂上です。大山南壁、・東壁の荒々しい山肌が迫ってきます。
素晴らしい景色を楽しんだら、注意しながら分岐まで戻り、新小屋峠方向に進みます。道は最初、急な下りですが、少し行くと傾斜は緩くなり、尾根道を進みます。さらに進むと道は緩やかな登りになり、5分ほどで新小屋峠方向を示す道標に到着。
登山道はここから右に直角に曲がります。(道標の先に続く踏み跡を50mほど進むと三角点がある)道は最初だけ少し急な下りですが、すぐに緩くなり快適です。やがて傾斜がほとんどなくなると前方に車道が見え、新小屋峠に着きます。
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