熊の湯スキー場から笠ヶ岳へ
コース難易度
初級
- 日帰り
- 4時間20分
- 6.2km
コースガイド
ピラミダルな山容が志賀高原のシンボル的な山、笠ヶ岳に熊の湯スキー場から往復するコース

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
4時間20分 |
歩行距離 |
6.2km |
最大高低差 |
396m |
水場 |
なし |
トイレ |
笠岳峠の茶屋 |
笠ヶ岳は山頂から遮るものがない360度のパノラマが楽しめる山です。熊の湯から山田牧場に抜ける県道の笠岳峠から往復すれば短時間で登れますが、ここでは温泉が湧く麓の熊の湯スキー場から笠岳峠を経由して笠ヶ岳を往復するコースを紹介します。
登山口は熊の湯スキー場のゲレンデの中にあります。ほたる温泉バス停からだと角間川の橋を渡って熊の湯ホテルの前の道を歩いて行きます。熊の湯ホテル前も駐車可能です。放射状にリフトがかけられているゲレンデを正面にして、右から2本目のリフトを登って行きます。注意すれば登山道の標識があるので、迷うことはないはずです。ゲレンデのちょうど中間部から、いよいよ登山道が始まります。笠ヶ岳の山腹を巻くように付けられているので、いくつもの沢をまたいでいきます。途中で登り箇所が一部ありますが、ほとんど高低差はありません。コメツガやダケカンバ、ナナカマドやオオカメノキの森の林床はネマガリダケに覆われています。県道が足元の樹林越しに垣間見えるようになれば、笠岳峠はもうすぐそこです。登山道は、竹の子汁が名物の峠の茶屋前に飛び出します。峠の茶屋前は10台くらいの駐車スペースがあり、ここから山頂を往復する人の方が多いようです。
笠岳峠からはいよいよ急登が続きます。といって標高差200m足らずです。手すりのある木の階段が整備されていますが、ところどころ滑りやすいところがあるので注意して歩きましょう。
溶岩円頂丘の笠ヶ岳山頂には大きな溶岩がむき出しになっています。岩の上に北側を向いた石の祠が祀ってあり、岩の下にも南側を向いた祠があります。小さな山頂からの360度の展望は素晴らしいの一言に尽きます。志賀高原の山々がぐるりと囲み、鳥甲山や北信五岳はもちろん、浅間山、草津白根山など数えきれない山々を見つけることができます。しかし何といっても北アルプスの眺めは圧巻でしょう。
下山コースはもと来た道を戻りますが、笠岳峠から県道を歩いて出発地点の熊の湯やほたる温泉方面に戻ることもできます。歩きやすいですが、距離的には遠回りになりますので、時間的には余裕をみた方がいいでしょう。
登山口は熊の湯スキー場のゲレンデの中にあります。ほたる温泉バス停からだと角間川の橋を渡って熊の湯ホテルの前の道を歩いて行きます。熊の湯ホテル前も駐車可能です。放射状にリフトがかけられているゲレンデを正面にして、右から2本目のリフトを登って行きます。注意すれば登山道の標識があるので、迷うことはないはずです。ゲレンデのちょうど中間部から、いよいよ登山道が始まります。笠ヶ岳の山腹を巻くように付けられているので、いくつもの沢をまたいでいきます。途中で登り箇所が一部ありますが、ほとんど高低差はありません。コメツガやダケカンバ、ナナカマドやオオカメノキの森の林床はネマガリダケに覆われています。県道が足元の樹林越しに垣間見えるようになれば、笠岳峠はもうすぐそこです。登山道は、竹の子汁が名物の峠の茶屋前に飛び出します。峠の茶屋前は10台くらいの駐車スペースがあり、ここから山頂を往復する人の方が多いようです。
笠岳峠からはいよいよ急登が続きます。といって標高差200m足らずです。手すりのある木の階段が整備されていますが、ところどころ滑りやすいところがあるので注意して歩きましょう。
溶岩円頂丘の笠ヶ岳山頂には大きな溶岩がむき出しになっています。岩の上に北側を向いた石の祠が祀ってあり、岩の下にも南側を向いた祠があります。小さな山頂からの360度の展望は素晴らしいの一言に尽きます。志賀高原の山々がぐるりと囲み、鳥甲山や北信五岳はもちろん、浅間山、草津白根山など数えきれない山々を見つけることができます。しかし何といっても北アルプスの眺めは圧巻でしょう。
下山コースはもと来た道を戻りますが、笠岳峠から県道を歩いて出発地点の熊の湯やほたる温泉方面に戻ることもできます。歩きやすいですが、距離的には遠回りになりますので、時間的には余裕をみた方がいいでしょう。
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