肘折登山口から念仏ヶ原へ
コース難易度
中級
- 1泊2日
- 8時間30分
- 16.9km
コースガイド
月山から湯殿山に至る長い参道ですが、ここでは念仏ヶ原の湿原探索を楽しみます

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
1泊2日 |
歩行時間 |
8時間30分 |
歩行距離 |
16.9km |
最大高低差 |
560m |
水場 |
念仏ヶ原 |
トイレ |
避難小屋 |
前泊、後泊を肘折温泉でとって、登山口まで宿の方に送迎していただき、歩き始めるのが便利です。マイカーでは駐車スペースに車を置き登山道に入っていきます。
肘折登山口から歩き出してまもなく大森山への登りに入っていきますが、途中から南面をトラバースしながら大森山西鞍部に出ます。ここでひと息入れましょう。周囲は気持ちのよいブナ林に包まれています。
さらに進むと、尾根北面の道になり、トチやミズナラの巨木の道に入っていきます。ここを抜けたあたりに、道の脇に湯殿山碑があります。
ゆるい尾根を越えて沢音が近づくと、猫又沢に出ます。大きなシズオタカラコウの黄色い花が印象的です。ブナの道が続き、やや登りがきつくなると、まもなく赤砂山の南稜に入ります。ここは大蔵村と庄内町の境で、下ると立谷沢の支流、赤沢川に出ます。ここは源頭部にあたるため水量は少なめです。沢を渡ってゆるやかな長い登り道に入っていきます。
鳥海山が遠望できる小岳山頂部を過ぎ、やや下ると花崗岩質がむきでた湿地に出ます。眺望も開け、振り返ると葉山が大きく見えます。木道が整備されていますが滑りやすいので気をつけていきましょう。三日月池の湿地をすぎ、下り道になり、回り込むようにして下ると、念仏ヶ原避難小屋に着きます。
小屋は念仏ヶ原湿原の入口にあり、ここから湿原探索に向かいます。湿原を背景におおらかな月山が望めます。少し足をのばして、立谷沢の本沢、清川の清流まで歩いてみてもいいでしょう。ここでは念仏ヶ原湿原探索を味わい、小屋に泊まってゆったりとした時間を過ごし、翌日も湿原の朝を存分に楽しみます。帰路は往路を忠実に戻ります。
肘折登山口から歩き出してまもなく大森山への登りに入っていきますが、途中から南面をトラバースしながら大森山西鞍部に出ます。ここでひと息入れましょう。周囲は気持ちのよいブナ林に包まれています。
さらに進むと、尾根北面の道になり、トチやミズナラの巨木の道に入っていきます。ここを抜けたあたりに、道の脇に湯殿山碑があります。
ゆるい尾根を越えて沢音が近づくと、猫又沢に出ます。大きなシズオタカラコウの黄色い花が印象的です。ブナの道が続き、やや登りがきつくなると、まもなく赤砂山の南稜に入ります。ここは大蔵村と庄内町の境で、下ると立谷沢の支流、赤沢川に出ます。ここは源頭部にあたるため水量は少なめです。沢を渡ってゆるやかな長い登り道に入っていきます。
鳥海山が遠望できる小岳山頂部を過ぎ、やや下ると花崗岩質がむきでた湿地に出ます。眺望も開け、振り返ると葉山が大きく見えます。木道が整備されていますが滑りやすいので気をつけていきましょう。三日月池の湿地をすぎ、下り道になり、回り込むようにして下ると、念仏ヶ原避難小屋に着きます。
小屋は念仏ヶ原湿原の入口にあり、ここから湿原探索に向かいます。湿原を背景におおらかな月山が望めます。少し足をのばして、立谷沢の本沢、清川の清流まで歩いてみてもいいでしょう。ここでは念仏ヶ原湿原探索を味わい、小屋に泊まってゆったりとした時間を過ごし、翌日も湿原の朝を存分に楽しみます。帰路は往路を忠実に戻ります。
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