乾徳山
コース難易度
中級
- 日帰り
- 7時間15分
- 10.6km
注意情報
※乾徳山登山道には大平からのコースも有りますが、国道140号から大平の間で工事が行われているため、通行状況については山梨市役所建設課へ問い合わせを。
コースガイド
森林、草原、岩稜の三拍子そろった山岳美を誇る、変化に富んだ充実コース

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
7時間15分 |
歩行距離 |
10.6km |
最大高低差 |
1,201m |
水場 |
錦晶水 |
トイレ |
登山口 |
乾徳山は日帰りの山として、古くから親しまれてきました。その山名は、武田信玄の墓所のある恵林寺の山号ともなっています。
山梨市駅から乾徳山登山口(徳和)経由西沢渓谷行バスに乗り、乾徳山登山口バス停下車。バス停の近くに駐車場とトイレがあります。徳和川を渡り左へ川沿いの車道を進み、20分ほどで登山口です。右手の登山道に入り、沢沿いに登り銀晶水を経て、林道跡を3回横切り登り詰めると、錦晶水です。恰好の休憩地です。錦晶水から緩やかな道となり、国師ヶ原十字路に至ります。右手は大平・道満尾根コース。左手に旧高原ヒュッテ(トイレあり)があります。十字路からまっすぐ林の中を進みます。やがてカヤの草原となり月見岩の分岐に達します。岩の右手は道満尾根コースから合流し、左手にしばらく登ると扇平です。
そこから先は樹林帯に入り、高度が上がるにつれて岩場となりハシゴやクサリ場があります。山頂直下の鳳岩(おおとりいわ)は20mのクサリ場を登ります。クサリ場に自信のない場合は右手に回り道があるので、利用すると良いでしょう。乾徳山山頂は巨岩が積み重なり、高みに石祠が祀られており、360度の展望が楽しめます。下山で同じ道を歩くのが嫌な場合は、山頂から黒金山方面へハシゴやクサリを伝って、岩尾根を下ります。乾徳山頂北面の岩壁が荒々しく、アルペン的風貌を見せています。10分ほどで水ノタルの分岐に着きます。
迂回下山路はガレ場が多いので、十分な注意が必要です。カラマツ林を抜けると避難小屋(旧高原ヒュッテ、トイレあり)となります。200m先で、往路で通った十字路に出ます。作業路を1kmほど進むと道満尾根と大平の分岐道標となります。道満尾根を下ると乾徳山林道と接近しますが道標に従い、尾根伝いに徳和方面に下山します。やがて徳和峠の下に着きます。防獣柵を開閉して1kmくらい進むと乾徳山登山口バス停に着きます。
山梨市駅から乾徳山登山口(徳和)経由西沢渓谷行バスに乗り、乾徳山登山口バス停下車。バス停の近くに駐車場とトイレがあります。徳和川を渡り左へ川沿いの車道を進み、20分ほどで登山口です。右手の登山道に入り、沢沿いに登り銀晶水を経て、林道跡を3回横切り登り詰めると、錦晶水です。恰好の休憩地です。錦晶水から緩やかな道となり、国師ヶ原十字路に至ります。右手は大平・道満尾根コース。左手に旧高原ヒュッテ(トイレあり)があります。十字路からまっすぐ林の中を進みます。やがてカヤの草原となり月見岩の分岐に達します。岩の右手は道満尾根コースから合流し、左手にしばらく登ると扇平です。
そこから先は樹林帯に入り、高度が上がるにつれて岩場となりハシゴやクサリ場があります。山頂直下の鳳岩(おおとりいわ)は20mのクサリ場を登ります。クサリ場に自信のない場合は右手に回り道があるので、利用すると良いでしょう。乾徳山山頂は巨岩が積み重なり、高みに石祠が祀られており、360度の展望が楽しめます。下山で同じ道を歩くのが嫌な場合は、山頂から黒金山方面へハシゴやクサリを伝って、岩尾根を下ります。乾徳山頂北面の岩壁が荒々しく、アルペン的風貌を見せています。10分ほどで水ノタルの分岐に着きます。
迂回下山路はガレ場が多いので、十分な注意が必要です。カラマツ林を抜けると避難小屋(旧高原ヒュッテ、トイレあり)となります。200m先で、往路で通った十字路に出ます。作業路を1kmほど進むと道満尾根と大平の分岐道標となります。道満尾根を下ると乾徳山林道と接近しますが道標に従い、尾根伝いに徳和方面に下山します。やがて徳和峠の下に着きます。防獣柵を開閉して1kmくらい進むと乾徳山登山口バス停に着きます。
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