羅漢寺山

コース難易度
初級
  • 日帰り
  • 3時間55分
  • 7.7km

コースガイド

昇仙峡のシンボル、覚円峰や弥三郎岳などを従えた花崗岩の峰々をたどるコース
テクニック度
岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
難易度の目安
難易度の目安
テクニック度
    岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
    岩場やクサリ場などがあり、部分的に注意が必要
    岩場やクサリ場などがあって、中級以上の技術と経験が必要
山行日数
日帰り
歩行時間
3時間55分
歩行距離
7.7km
最大高低差
493m
水場
ロープウェイ山頂駅
トイレ
ロープウェイ山頂駅
 甲府駅からタクシーに乗り、御岳町の夫婦木神社で下車。200m先で右折して麦坂道を50分程上り、植林地を過ぎ、やがてパノラマ台の一角に着きます。左手にある八雲神社の先にロープウェイ山頂駅があり、トイレ、食堂があります。東へマツの疎林の中、花崗岩のざらざらした道を進みます。岩峰の基部から北側を巻いて、右へひと登りで展望のよい丸い弥三郎岳山頂に着きます。
 パノラマ台西の分岐に戻って南に進むとさらに分岐に至り、左に枝尾根をたどると白砂山に着きます。弥三郎岳、昇仙峡のシンボル覚円峰、鎧岩など、花崗岩にマツが点在する眺めがすばらしいです。分岐に戻って尾根の西側をたどると右手に白山展望台があり、一面の白砂の緩斜面で、南アルプスや近くに茅ヶ岳、黒富士、太刀岡山が見えます。展望台入口に戻って進むと、獅子平分岐に出ます。この分岐から100m先にある「刀の抜き岩」という珍しい名称は、富士山を背景に一閃空を切る太刀のような奇岩のことです。
 獅子平分岐を右にふるさと自然観察路の獅子平バス停へ下ります。
白砂山からの弥三郎岳
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