御岳登山口から御岳へ
コース難易度
初級
- 日帰り
- 2時間40分
- 3.3km
コースガイド
高隈山系随一の眺望を持ち、ファミリー向けで気軽に登れる山です。9月になるとタカクマホトトギスの群落になります。

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
2時間40分 |
歩行距離 |
3.3km |
最大高低差 |
432m |
水場 |
8合目 |
トイレ |
御岳登山口 |
御岳は垂桜コース登山口から大箆柄岳を経て北から縦断している九州自然歩道の南端にあります。1等三角点のピラミッド型の美しい山容をしていて、高隈山系の中で最も気軽に登ることができる山でもあります。
鹿屋市営鳴之尾牧場を眼下に見下ろす御岳登山口からのコースを紹介します。
国道220号を垂水から鹿屋市方向へ進み、古江バイパスの途中から鳴之尾林道に入り鳴之尾牧場を目指します。牧場手前の三叉路に「御岳登山口」の道標があり、ここを右へ進みしばらく行くと、西側の眼下に赤い三角屋根の鳴之尾牧場が見えてきます。やがて登山口案内板のある5合目に着くので、この周辺に車を駐車してここから出発しましょう。林道終点からは手すりの付けられたコンクリートの階段で急坂の登りとなります。30分ほどでテレビ塔に到着です。テレビ塔の隣に934mの標点のある小さなピークで忠兵衛ヶ岳の山名の標石があります。春になるとこのあたりと9合目の北側斜面で、アケボノツツジの花を、秋になると高隈山系固有のタカクマホトトギスの黄色い花を楽しむことができます。一息入れて展望を楽しんだら、ここからいったん樹林の中を下ります。すぐに登りになり、途中の急坂では鎖やロープが数ヵ所に設置されています。振り返ると、東側に笠之原台地 が、南側には鹿屋市街地と大隅の山々を眺めることができます。8合目にある水場で喉を潤し、次第に平坦な稜線に出ると、9合目で上祓川からのコース(現在は廃道のため立ち入らない事)に到着です。御岳山頂を見ながら最後の急坂を登ると、高隈竜王大権現が祀られた石碑の立つ御岳山頂に到着です。眺望をさえぎるものはなく、360度の展望が広がっています。帰りは往路を引き返します。
鹿屋市営鳴之尾牧場を眼下に見下ろす御岳登山口からのコースを紹介します。
国道220号を垂水から鹿屋市方向へ進み、古江バイパスの途中から鳴之尾林道に入り鳴之尾牧場を目指します。牧場手前の三叉路に「御岳登山口」の道標があり、ここを右へ進みしばらく行くと、西側の眼下に赤い三角屋根の鳴之尾牧場が見えてきます。やがて登山口案内板のある5合目に着くので、この周辺に車を駐車してここから出発しましょう。林道終点からは手すりの付けられたコンクリートの階段で急坂の登りとなります。30分ほどでテレビ塔に到着です。テレビ塔の隣に934mの標点のある小さなピークで忠兵衛ヶ岳の山名の標石があります。春になるとこのあたりと9合目の北側斜面で、アケボノツツジの花を、秋になると高隈山系固有のタカクマホトトギスの黄色い花を楽しむことができます。一息入れて展望を楽しんだら、ここからいったん樹林の中を下ります。すぐに登りになり、途中の急坂では鎖やロープが数ヵ所に設置されています。振り返ると、東側に笠之原台地 が、南側には鹿屋市街地と大隅の山々を眺めることができます。8合目にある水場で喉を潤し、次第に平坦な稜線に出ると、9合目で上祓川からのコース(現在は廃道のため立ち入らない事)に到着です。御岳山頂を見ながら最後の急坂を登ると、高隈竜王大権現が祀られた石碑の立つ御岳山頂に到着です。眺望をさえぎるものはなく、360度の展望が広がっています。帰りは往路を引き返します。
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