十和利山
コース難易度
初級
- 日帰り
- 2時間0分
- 5.2km
コースガイド
十和田湖外輪山のひとつ。遠くから見ると整った三角形で、ピラミッド伝説もあった山

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
2時間0分 |
歩行距離 |
5.2km |
最大高低差 |
391m |
水場 |
登山口 |
トイレ |
登山口 |
以前は多くの登山者で賑わった山ですが、今日ではその数は少なくなっているようです。
迷ヶ平駐車場から国道454号を渡った所が登山口です。道は直進します。東西分岐の標柱はクマにかじられ分からなくなっていますが、道は一本道なので分岐点はすぐ分かります。ここでは左の道をとります。平坦な道を進んでいくと、開けた場所に出ます。かつてキャンプ場だった所で、ここから登りになります。
すぐに左手の木々が伐採されている中を横目に登っていきます。登るに従って傾斜が増してきますが、登りやすい道です。山頂直下で左手(北)の三ッ岳からの道と合流しますが、ササの道になって歩くのが大変困難です。すぐに山頂分岐で右手に折れれば裸地化した十和利山山頂です。十和田湖の展望がすこぶる良い山頂で、ずっと景色を眺めていたい所です。
休んでから下山にかかります。山頂分岐を右手に折れると急坂の下りです。両側のササや木々につかまりながら下っていきます。滑りやすい黒土なので、十分に注意してください。とくに雨天や降雪直後は注意が必要です。降雪時は軽アイゼンがあると良いでしょう。
道が平坦になると前方に風力発電の風車などが見えてきます。再び下りにかかると、まもなく東西分岐に出ます。ここを左折して進むと登山口に戻ります。
※この地区はタケノコ(ネマガリタケ・学名・チシマザサ)がよく生えます(5月末から6月中旬頃)。タケノコはクマが好んで食べるため、この時期クマによる死亡事故が何件も発生しています。時期をずらすなど、入山する際は十分注意してください。
迷ヶ平駐車場から国道454号を渡った所が登山口です。道は直進します。東西分岐の標柱はクマにかじられ分からなくなっていますが、道は一本道なので分岐点はすぐ分かります。ここでは左の道をとります。平坦な道を進んでいくと、開けた場所に出ます。かつてキャンプ場だった所で、ここから登りになります。
すぐに左手の木々が伐採されている中を横目に登っていきます。登るに従って傾斜が増してきますが、登りやすい道です。山頂直下で左手(北)の三ッ岳からの道と合流しますが、ササの道になって歩くのが大変困難です。すぐに山頂分岐で右手に折れれば裸地化した十和利山山頂です。十和田湖の展望がすこぶる良い山頂で、ずっと景色を眺めていたい所です。
休んでから下山にかかります。山頂分岐を右手に折れると急坂の下りです。両側のササや木々につかまりながら下っていきます。滑りやすい黒土なので、十分に注意してください。とくに雨天や降雪直後は注意が必要です。降雪時は軽アイゼンがあると良いでしょう。
道が平坦になると前方に風力発電の風車などが見えてきます。再び下りにかかると、まもなく東西分岐に出ます。ここを左折して進むと登山口に戻ります。
※この地区はタケノコ(ネマガリタケ・学名・チシマザサ)がよく生えます(5月末から6月中旬頃)。タケノコはクマが好んで食べるため、この時期クマによる死亡事故が何件も発生しています。時期をずらすなど、入山する際は十分注意してください。
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