鳴虫山
コース難易度
中級
- 日帰り
- 4時間20分
- 8.4km
コースガイド
日光の修行僧たちの参詣の山。下山後は日光八景のひとつ憾満ヶ淵をめぐる。

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
4時間20分 |
歩行距離 |
8.4km |
最大高低差 |
564m |
水場 |
含満公園 |
トイレ |
含満公園 |
東武日光駅から東照宮方面に向かい、御幸町交差点を左に折れれば登山口です。すぐに天王山神社を右手に見て、暗い森の急坂が始まります。4月下旬から5月中旬はツツジが見ごろとなって楽しめますが、木の根が張り出して歩きづらい道のりが続きます。約50分で日光市街地を見下ろす神ノ主山に到着します。なおも続く木の根道を1時間15分で鳴虫山ですが、山頂の木々は背丈が高くなって春~夏は眺望が効きません。立派な木製階段を下ると、その先は足場の悪い急な登山道の下山が続きます。約20分で小ピークの合峰に着きますが、この辺りがかつての修業の地だったと云われています。独標を過ぎるとさらに傾斜が厳しくなり、足元の悪い下りが続きますが、林道と合流すればしだいになだらかになります。日光宇都宮道路の下のトンネルを抜けるとやしおの湯分岐に着きます。その先を左手に下りれば約70体の地蔵が並ぶ化地蔵があり、その横に荒々しくも美しい急流・憾満ヶ淵(含満淵)が流れています。隠れた名所を楽しんだら総合会館までは約15分です。
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掲載書籍
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日光 白根山・男体山 2025