大滝不動尊から甲州高尾山へ
コース難易度
初級
- 日帰り
- 4時間25分
- 9.3km
コースガイド
甲府盆地を西側に見下ろしながらぶどうの郷の雰囲気を満喫

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
4時間25分 |
歩行距離 |
9.3km |
最大高低差 |
846m |
水場 |
なし |
トイレ |
大滝不動尊 |
甲州高尾山は、甲府盆地の東、ブドウ畑が広がる丘を見下ろす位置にあります。勝沼ぶどう郷駅周辺の桜やブドウの収穫期に合わせると、山とともに楽しめるでしょう。
山の中腹にある大滝不動尊まで、勝沼ぶどう郷駅からタクシーで向かいます。車道のすぐそばに仁王門があり、ここから約200段の石段が始まります。石段を登りきると本堂があり、その右脇から山内を巡る道へ入ります。弁財天、文殊堂などを巡るうちに林道へ出ます。
林道はT字路になっており、右は展望台、正面は甲州高尾山への近道です。棚横手に登るなら、左の富士見台方面へ進みます。T字路から10分ほど林道を歩くと右側斜面に崩壊地が見られ、その50m程先から山道へ入ります。薄暗い植林帯を登り、尾根に上がります。ここが棚横手と富士見台の鞍部です。
北へ進み棚横手を往復しましょう。棚横手の山頂は南東側に視界が開け、富士山、道志、大月周辺の山々を望むことができます。先ほどの鞍部へ戻り、そのまま尾根を直進して登りつめたあたりが富士見台です。ここからしばらくは、見晴しの良い尾根歩きが楽しめるところですが、これは山火事で木が焼失した結果です。
尾根の向きが南西から西へ変わると、大滝不動尊からの近道が右から合わさります。再び緩い起伏が続くうち、正面に小ピークが迫ってきます。顕著に盛り上がっていますが、甲州高尾山の標柱は、ここよりやや標高の低い1つ先のコブに立っています。三角点はさらにその先に設置されています。
三角点を過ぎて、すぐ林道を横切ります。その後、急な下りが続き、急坂が一段落した後も波打つように起伏して高度を落とします。目の前に送電線鉄塔が現れたら柏尾山に到着です。鉄塔を右から左へ巻くように南へ向きを変え、再び急な下りで一気に麓を目指します。ブドウ畑を過ぎ、獣避けの柵を抜けた先に五所大神社があります。
国道へ降りてから西へ進み、大善寺の前を通り過ぎてから国道の右脇を登っていく道に入ります。あとは、勝沼フットパスと名付けられたルートに沿えば、甲府盆地を見下ろす丘に広がるブドウ畑の中を通り、勝沼ぶどう郷駅に戻ります。
別ルートとして大日影トンネル遊歩道を通るのも興味深いです。
山の中腹にある大滝不動尊まで、勝沼ぶどう郷駅からタクシーで向かいます。車道のすぐそばに仁王門があり、ここから約200段の石段が始まります。石段を登りきると本堂があり、その右脇から山内を巡る道へ入ります。弁財天、文殊堂などを巡るうちに林道へ出ます。
林道はT字路になっており、右は展望台、正面は甲州高尾山への近道です。棚横手に登るなら、左の富士見台方面へ進みます。T字路から10分ほど林道を歩くと右側斜面に崩壊地が見られ、その50m程先から山道へ入ります。薄暗い植林帯を登り、尾根に上がります。ここが棚横手と富士見台の鞍部です。
北へ進み棚横手を往復しましょう。棚横手の山頂は南東側に視界が開け、富士山、道志、大月周辺の山々を望むことができます。先ほどの鞍部へ戻り、そのまま尾根を直進して登りつめたあたりが富士見台です。ここからしばらくは、見晴しの良い尾根歩きが楽しめるところですが、これは山火事で木が焼失した結果です。
尾根の向きが南西から西へ変わると、大滝不動尊からの近道が右から合わさります。再び緩い起伏が続くうち、正面に小ピークが迫ってきます。顕著に盛り上がっていますが、甲州高尾山の標柱は、ここよりやや標高の低い1つ先のコブに立っています。三角点はさらにその先に設置されています。
三角点を過ぎて、すぐ林道を横切ります。その後、急な下りが続き、急坂が一段落した後も波打つように起伏して高度を落とします。目の前に送電線鉄塔が現れたら柏尾山に到着です。鉄塔を右から左へ巻くように南へ向きを変え、再び急な下りで一気に麓を目指します。ブドウ畑を過ぎ、獣避けの柵を抜けた先に五所大神社があります。
国道へ降りてから西へ進み、大善寺の前を通り過ぎてから国道の右脇を登っていく道に入ります。あとは、勝沼フットパスと名付けられたルートに沿えば、甲府盆地を見下ろす丘に広がるブドウ畑の中を通り、勝沼ぶどう郷駅に戻ります。
別ルートとして大日影トンネル遊歩道を通るのも興味深いです。
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