住居附から笠丸山
コース難易度
中級
- 日帰り
- 2時間40分
- 3.3km
コースガイド
遠くから見ると市女笠のように見える岩峰の笠丸山。春のアカヤシオ、秋の紅葉の時期には、多くの登山者が訪れる人気のコース

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
2時間40分 |
歩行距離 |
3.3km |
最大高低差 |
369m |
水場 |
なし |
トイレ |
新高畑橋 |
新高畑橋から林道を経て沢沿いの道をたどり、2分する沢は左手へとたどります。急斜面を登ると作業道と接する地蔵峠に着き、作業道を少々西進すると笠丸山の西峰の岩峰が望めます。地蔵峠からアップダウンの尾根を進むと岩稜や木の根の急斜面が続き、ロープをひと登りすれば稜線のコルにでます。
右折して岩稜を進むと西峰に着き、両神山や上武国境の山々、御座山等ほぼ全方向の展望を楽しめます。引き返して東峰に向かいますが、稜線の左右は切れ落ちているので注意が必要です。標高は西峰のほうが高いのですが、東峰には木立に囲まれた祠と山頂の表示があります。東峰からは急斜面の下りが続き、木の根やロープを頼って慎重に進みます。樹相が植林になれば右手寄りに下り、登山口の石灯籠が昔からの参拝路の雰囲気を漂わせる住居附集落に着きます。春の住居附集落は様々な花に包まれます。
右折して岩稜を進むと西峰に着き、両神山や上武国境の山々、御座山等ほぼ全方向の展望を楽しめます。引き返して東峰に向かいますが、稜線の左右は切れ落ちているので注意が必要です。標高は西峰のほうが高いのですが、東峰には木立に囲まれた祠と山頂の表示があります。東峰からは急斜面の下りが続き、木の根やロープを頼って慎重に進みます。樹相が植林になれば右手寄りに下り、登山口の石灯籠が昔からの参拝路の雰囲気を漂わせる住居附集落に着きます。春の住居附集落は様々な花に包まれます。
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