諏訪山(楢原コースから浜平コースへ)

コース難易度
中級
  • 日帰り
  • 8時間15分
  • 13.4km

コースガイド

「カミヤツウチグラ」という神秘的な別名を持つ諏訪山や三笠山へ。展望、岩場、山岳信仰などを楽しむ周回コース
テクニック度
岩場やクサリ場などがあり、部分的に注意が必要
難易度の目安
難易度の目安
テクニック度
    岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
    岩場やクサリ場などがあり、部分的に注意が必要
    岩場やクサリ場などがあって、中級以上の技術と経験が必要
山行日数
日帰り
歩行時間
8時間15分
歩行距離
13.4km
最大高低差
960m
水場
なし
トイレ
諏訪山楢原登山口
 学園入口バス停から橋ノ沢林道を登り、三笠山普寛堂が諏訪山楢原登山口です。まずは急登が続き、大江大権現堂からは尾根から外れトラバース道が続きます。登山道脇には御嶽信仰の祭祀物が次々と現れます。湯ノ沢の頭からは浜平ルートと合流し、よく踏まれた道になります。小屋跡を過ぎるとハシゴやロープの連続で、時々開ける展望を楽しみながら三笠山の岸壁の根元を右手へと回り込みます。最後の岩稜を登ると大展望の三笠山に着き、両神山、帳付山、御座山、西上州の山々が望めます。諏訪山へはロープの岩場を下り、木の根のはびこる斜面を登ると三角点のある諏訪山に到着です。樹林の小平地の山頂は休憩に最適です。湯ノ沢の頭まで往路を戻り、浜平ルートを下りますが、急斜面の九十九折りや荒れた沢沿いの道、滑りやすい沢床や桟橋が続き、雨天の際は注意が必要です。鉱泉設備を右手に見て森林軌道の跡を下ると諏訪山浜平登山口に到着です。
帳付山より諏訪山(中央のなだらかな稜線)と三笠山(右の岩峰)を望む
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