伊豆ヶ岳から子ノ権現・竹寺へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 6時間10分
- 11.7km
コースガイド
奥武蔵を代表する伊豆ヶ岳に登り、子ノ権現から竹寺に詣でる人気のコース

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
6時間10分 |
歩行距離 |
11.7km |
最大高低差 |
601m |
水場 |
なし |
トイレ |
子ノ権現 |
正丸駅前の右手の急な階段を下ってガードをくぐり、なだらかな舗装道路を登っていきます。春には大蔵山の集落に咲く花々が目を楽しませてくれます。安産地蔵尊を右手に見たら馬頭観音のある正丸峠分岐に着き、ここから左の山道へ入っていきます。
沢沿いに進み実谷の分岐から右へと登って長岩(亀岩)を目指します。長岩からさらに登り、正丸峠から続く尾根道とぶつかったら右に折れて長岩峠へと出ます。ここからは尾根道と登山道が並走しているので、どちらを進んでもクサリ場のある男坂の手前に出ます(岩場の男坂は中央付近で落石の危険が大きいので要注意)。この分岐を右へ。女坂を進み、崩落して通行止めとなっている箇所があるので左に迂回路をとると、大きな岩の脇から頂上付近の広場に着きます。伊豆ヶ岳の頂上付近からは奥武蔵の山々の展望が楽しめ、4月頃にはミツバツツジが見頃となります。
山伏峠への道を右手に分け南の急斜面を下り、登り返すと東屋のある静かな古御岳です。再び滑りやすい急坂を注意して下り、開けた高畑山に着きますが、雑木林に囲まれ展望はありません。
しばらく進むと送電鉄塔の建つ尾根上に出ます。植林が伐採され、伊豆ヶ岳山稜一番の大展望です。南西方向には3つの峰から構成された蕨山が良く見えます。
高畑山、中ノ沢ノ頭を通り小さな登降を繰り返して、林道に出ると天目指峠です。林道を横切りさらにアップダウンを繰り返すと、小さな祠がある愛宕山に出ます。少し下ると分岐となるので、ここを左へ向かいます。ほどなくすると千年以上の歴史を持ち、足腰の神様として信仰を集める天台宗の子ノ権現天龍寺に着きます。眺望の良い経ヶ峰や阿字山へも立ち寄ってみてください。日が短い季節や時間が遅くなってしまった時は、芳延参道を下り吾野駅へ出ると良いでしょう。
竹寺へは来た道に戻ってまっすぐ進み、穴沢峠の分岐を左に折れます。豆口峠を経て本殿の裏から厄除けで知られた茅の輪をくぐり、竹のすれる音だけの静かな竹寺の境内へ入っていきます。牛頭天王の本殿裏に戻り、植林の山道を歩いて急な八幡坂を下り馬頭尊脇から車道に出れば、小殿バス停はすぐ近くです。
沢沿いに進み実谷の分岐から右へと登って長岩(亀岩)を目指します。長岩からさらに登り、正丸峠から続く尾根道とぶつかったら右に折れて長岩峠へと出ます。ここからは尾根道と登山道が並走しているので、どちらを進んでもクサリ場のある男坂の手前に出ます(岩場の男坂は中央付近で落石の危険が大きいので要注意)。この分岐を右へ。女坂を進み、崩落して通行止めとなっている箇所があるので左に迂回路をとると、大きな岩の脇から頂上付近の広場に着きます。伊豆ヶ岳の頂上付近からは奥武蔵の山々の展望が楽しめ、4月頃にはミツバツツジが見頃となります。
山伏峠への道を右手に分け南の急斜面を下り、登り返すと東屋のある静かな古御岳です。再び滑りやすい急坂を注意して下り、開けた高畑山に着きますが、雑木林に囲まれ展望はありません。
しばらく進むと送電鉄塔の建つ尾根上に出ます。植林が伐採され、伊豆ヶ岳山稜一番の大展望です。南西方向には3つの峰から構成された蕨山が良く見えます。
高畑山、中ノ沢ノ頭を通り小さな登降を繰り返して、林道に出ると天目指峠です。林道を横切りさらにアップダウンを繰り返すと、小さな祠がある愛宕山に出ます。少し下ると分岐となるので、ここを左へ向かいます。ほどなくすると千年以上の歴史を持ち、足腰の神様として信仰を集める天台宗の子ノ権現天龍寺に着きます。眺望の良い経ヶ峰や阿字山へも立ち寄ってみてください。日が短い季節や時間が遅くなってしまった時は、芳延参道を下り吾野駅へ出ると良いでしょう。
竹寺へは来た道に戻ってまっすぐ進み、穴沢峠の分岐を左に折れます。豆口峠を経て本殿の裏から厄除けで知られた茅の輪をくぐり、竹のすれる音だけの静かな竹寺の境内へ入っていきます。牛頭天王の本殿裏に戻り、植林の山道を歩いて急な八幡坂を下り馬頭尊脇から車道に出れば、小殿バス停はすぐ近くです。
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