杵島岳から往生岳へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 4時間5分
- 6.3km
コースガイド
阿蘇五岳の二岳、杵島岳と往生岳を登り、いくつもの火口跡を眺めながら歩くルート

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
4時間5分 |
歩行距離 |
6.3km |
最大高低差 |
180m |
水場 |
なし |
トイレ |
草千里駐車場 |
杵島岳・往生岳ともに、阿蘇火山のなかでは3000 ~ 4000年前に形成された新しい火山です。浸食を受けておらず、なだらかな山容の草原の山で、いくつかの火口跡も見ることができます。
草千里駐車場の東端からアスファルト舗装の遊歩道があり、それを進むと草千里駐車場東登山口、登山道を左に取り、杵島岳分岐でも左に登ります。
次第に急坂になり階段状となると、杵島岳の山頂に到着します。
北面には、遠くに福岡県筑後の山々から大分県日田の山々、九重、近くに阿蘇北外輪山の山々と往生岳、目前の足元には杵島岳の火口跡(直径約250m)。東面には噴気を上げている中岳、高岳。南面には、烏帽子岳と阿蘇南外輪山、遠方に九州脊梁の山々。西面には、金峰山などの熊本市内の山々と
雲仙普賢岳を望め、素晴らしい眺望です。杵島岳の火口縁は周回することができます。また火口跡に降りることもできます。
山頂より、時計周りに火口縁を半周し、火口縁から北東尾根を下ります。分岐があり、往生岳方向にルートがのびているので、それを進むと、鞍部にたどり着きます。そのまま往生岳の東尾根を登ると往生岳の最高点(1268m)です。そのまま下り気味に北東方向に進むと、左下に火口跡が二つあり、その次の丸いピークが三角点のある往生岳です。ここも素晴らしい眺望で
す。
杵島岳と往生岳の鞍部まで引き返し、鞍部より左方向に登ると、杵島岳の火口縁からのびている北東尾根にたどり着きます。その尾根の内側は古御池旧火口群といい、いくつもの火口跡や、噴出物の盛り上がった小山などが眺められます。そのまま火口の縁を回ると分岐があり、どちらも草千里駐車場へ戻れます。
右へ進んでやや登り返し、杵島岳の中腹の杵島岳分岐経由で駐車場方面へ。途中の分岐から左へ進めば、少し時間がかかりますがスキー場跡の西端を通って駐車場に戻ることができます。
草千里駐車場の東端からアスファルト舗装の遊歩道があり、それを進むと草千里駐車場東登山口、登山道を左に取り、杵島岳分岐でも左に登ります。
次第に急坂になり階段状となると、杵島岳の山頂に到着します。
北面には、遠くに福岡県筑後の山々から大分県日田の山々、九重、近くに阿蘇北外輪山の山々と往生岳、目前の足元には杵島岳の火口跡(直径約250m)。東面には噴気を上げている中岳、高岳。南面には、烏帽子岳と阿蘇南外輪山、遠方に九州脊梁の山々。西面には、金峰山などの熊本市内の山々と
雲仙普賢岳を望め、素晴らしい眺望です。杵島岳の火口縁は周回することができます。また火口跡に降りることもできます。
山頂より、時計周りに火口縁を半周し、火口縁から北東尾根を下ります。分岐があり、往生岳方向にルートがのびているので、それを進むと、鞍部にたどり着きます。そのまま往生岳の東尾根を登ると往生岳の最高点(1268m)です。そのまま下り気味に北東方向に進むと、左下に火口跡が二つあり、その次の丸いピークが三角点のある往生岳です。ここも素晴らしい眺望で
す。
杵島岳と往生岳の鞍部まで引き返し、鞍部より左方向に登ると、杵島岳の火口縁からのびている北東尾根にたどり着きます。その尾根の内側は古御池旧火口群といい、いくつもの火口跡や、噴出物の盛り上がった小山などが眺められます。そのまま火口の縁を回ると分岐があり、どちらも草千里駐車場へ戻れます。
右へ進んでやや登り返し、杵島岳の中腹の杵島岳分岐経由で駐車場方面へ。途中の分岐から左へ進めば、少し時間がかかりますがスキー場跡の西端を通って駐車場に戻ることができます。
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阿蘇・九重 由布岳 2025