朝日温泉から雷電山・岩内岳へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 7時間45分
- 14.4km
コースガイド
雷電山は山上に湿原を擁しお花畑に恵まれながらも奥深さのため登山者が非常に少なく、本当に静かな山旅が楽しめます。

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
7時間45分 |
歩行距離 |
14.4km |
最大高低差 |
991m |
水場 |
水場入口 |
トイレ |
なし |
岩内からニセコバスで国道229号を日本海沿いに西へ約20分。雷電温泉郷で下車します。三浦屋旅館跡の裏山手(標高150m)で車は通行止めになります。朝日温泉(休業中)までの3km弱、標高差150mのアプローチが必要です。
登山口へは、朝日温泉右手を通り、丸太橋から入ります。登山口には水・トイレはなく、対岸に小さな露天風呂だけがあります。
登山口から雷電峠まで、広葉樹林帯の急中斜面、標高差約300mを一気に登ります。雷電峠手前200m、標高550mの標柱から左手南東方向に進路を変えると、緩やかな尾根に出ます。その後傾斜が急になり、岩場を越えると天狗岩です。もう一登りして視界が開けると、中山へ。標識は左手ハイマツに埋もれています。
その先を一度下ると、あとは緩やかな登り下りが続き、時折右手下にコックリ湖が美しい姿を見せます。873m標高点を過ぎたあたりから次第に傾斜がきつくなり、再び標高差300mの登りとなります。正面に見えていた急峻な1154m峰を手前で右にトラバースすると、眼前に前雷電山が現れます。登山道は前雷電山頂を通過しませんが、東方100mの位置に標識があります。ここで一呼吸入れれば雷電山へは1ピッチです。雷電山山頂は一等三角点ながら、眺望はありません。
雷電山頂から先はお花畑もあり、南面の見晴らしが抜群です。ササ原を過ぎると五ッ沼に到着します。ミニチュアですが、美しい池沼群です。緩やかな尾根を進むと幌別分岐に出ます。幌別岳へ向かう歩道は、数m先で不明瞭となり廃道です。分岐から右手南東方向に下るとすぐお花畑に出ます。その先約500mで水場入口です。右手下へ30秒で水場に着きます。湧水ですが、表流水は煮沸すること。水場からは1ピッチで目国内岳分岐となります。この先岩内岳へは、新見峠から目国内岳・岩内岳・いわないオートキャンプ場へ(コースガイド)参照のこと。雷電峠から五ッ沼・幌別岳はルート確認とヒグマに要注意です。ゴールはオートキャンプ場登山口です。
登山口へは、朝日温泉右手を通り、丸太橋から入ります。登山口には水・トイレはなく、対岸に小さな露天風呂だけがあります。
登山口から雷電峠まで、広葉樹林帯の急中斜面、標高差約300mを一気に登ります。雷電峠手前200m、標高550mの標柱から左手南東方向に進路を変えると、緩やかな尾根に出ます。その後傾斜が急になり、岩場を越えると天狗岩です。もう一登りして視界が開けると、中山へ。標識は左手ハイマツに埋もれています。
その先を一度下ると、あとは緩やかな登り下りが続き、時折右手下にコックリ湖が美しい姿を見せます。873m標高点を過ぎたあたりから次第に傾斜がきつくなり、再び標高差300mの登りとなります。正面に見えていた急峻な1154m峰を手前で右にトラバースすると、眼前に前雷電山が現れます。登山道は前雷電山頂を通過しませんが、東方100mの位置に標識があります。ここで一呼吸入れれば雷電山へは1ピッチです。雷電山山頂は一等三角点ながら、眺望はありません。
雷電山頂から先はお花畑もあり、南面の見晴らしが抜群です。ササ原を過ぎると五ッ沼に到着します。ミニチュアですが、美しい池沼群です。緩やかな尾根を進むと幌別分岐に出ます。幌別岳へ向かう歩道は、数m先で不明瞭となり廃道です。分岐から右手南東方向に下るとすぐお花畑に出ます。その先約500mで水場入口です。右手下へ30秒で水場に着きます。湧水ですが、表流水は煮沸すること。水場からは1ピッチで目国内岳分岐となります。この先岩内岳へは、新見峠から目国内岳・岩内岳・いわないオートキャンプ場へ(コースガイド)参照のこと。雷電峠から五ッ沼・幌別岳はルート確認とヒグマに要注意です。ゴールはオートキャンプ場登山口です。
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