千走コースから茂津多・真駒内コースへ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 7時間40分
- 14km
注意情報
2024年10月現在、真駒内コースへの林道は落石のため通行止
コースガイド
ポピュラーな千走コースから山頂へ。下山は溶岩台地を10km、日本海へ。南尾根を8.3㎞、真駒内川の山小屋へ下ることもできます。

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
7時間40分 |
歩行距離 |
14km |
最大高低差 |
1,280m |
水場 |
水場広場 |
トイレ |
茂津多登山口 |
寿都からニセコバス原歌・栄浜行き乗車。賀老通りで下車。ここから賀老高原キャンプ場(旧賀老登山口)まで15km、千走登山口までは20kmなのでタクシーかレンタカー利用が賢明です。千走登山口に水場・トイレはないので、キャンプ場を利用しましょう。
千走登山口から小沢を渡り登山道に入ると、すぐ急な登りとなります。ダケカンバの疎林を進むと小1時間で四合目(休み台:)に着きます。
次第に急斜面となり、ハイマツのつづら折りを上りきると五合目に。斜面は緩くなり、正面に真駒内コースの尾根が広がり、右へトラバース。1ピッチでお花畑入口(六合目:)へ。このお花畑は7月まで雪渓が残るので要注意です。手前の二俣は左へ。お花畑の上部で、左手真駒内ルートと合流します(八合目)。
この先は尾根に出て、岩場を通過。広い溶岩台地には高山植物に囲まれた小沼があり、まもなく旧賀老コースと合流し狩場山山頂へ。道南最高峰にふさわしい眺望です。賀老コースは廃道です。下り茂津多コースは山頂から西へ、前山までは展望の良い尾根道を進みます。前山からは溶岩台地を約2.5km。なだらかな下りが続きます。
小沼、続いて1000m台地を過ぎると急な丸太階段です。視界のきかないダケカンバ林を進むと突然、水場広場へ出ます。あとはブナ原生林の緩急斜面を下り、尾根が広がるとまもなく舗装道路に出た所が茂津多登山口です。ここにはトイレがあります。約2kmで国道229号、茂津多トンネル横に。須築バス停までは南へさらに20分です。
真駒内コースへは、八合目の分岐を直進。残雪期は要注意です。緩急斜面をP6.3、P5.3と通過し、馬場川分岐(五合目)、標高990mに着きます。分岐からはダケカンバから次第にブナ林に変わる尾根道を下ります。P2.3を過ぎた標高500m付近で旧道と分れて左へ。起伏多い尾根道を下りほどなく吊り橋へ。渡ると山小屋(無人)に着きます。水、トイレもあります。
千走登山口から小沢を渡り登山道に入ると、すぐ急な登りとなります。ダケカンバの疎林を進むと小1時間で四合目(休み台:)に着きます。
次第に急斜面となり、ハイマツのつづら折りを上りきると五合目に。斜面は緩くなり、正面に真駒内コースの尾根が広がり、右へトラバース。1ピッチでお花畑入口(六合目:)へ。このお花畑は7月まで雪渓が残るので要注意です。手前の二俣は左へ。お花畑の上部で、左手真駒内ルートと合流します(八合目)。
この先は尾根に出て、岩場を通過。広い溶岩台地には高山植物に囲まれた小沼があり、まもなく旧賀老コースと合流し狩場山山頂へ。道南最高峰にふさわしい眺望です。賀老コースは廃道です。下り茂津多コースは山頂から西へ、前山までは展望の良い尾根道を進みます。前山からは溶岩台地を約2.5km。なだらかな下りが続きます。
小沼、続いて1000m台地を過ぎると急な丸太階段です。視界のきかないダケカンバ林を進むと突然、水場広場へ出ます。あとはブナ原生林の緩急斜面を下り、尾根が広がるとまもなく舗装道路に出た所が茂津多登山口です。ここにはトイレがあります。約2kmで国道229号、茂津多トンネル横に。須築バス停までは南へさらに20分です。
真駒内コースへは、八合目の分岐を直進。残雪期は要注意です。緩急斜面をP6.3、P5.3と通過し、馬場川分岐(五合目)、標高990mに着きます。分岐からはダケカンバから次第にブナ林に変わる尾根道を下ります。P2.3を過ぎた標高500m付近で旧道と分れて左へ。起伏多い尾根道を下りほどなく吊り橋へ。渡ると山小屋(無人)に着きます。水、トイレもあります。
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