七合目ヒュッテから樽前山・風不死岳・支笏湖へ
コース難易度
中級
- 日帰り
- 5時間45分
- 8.3km
コースガイド
勇払原野を背に地肌をむき出しにする樽前山から、樹林に包まれた風不死岳へ。さらに深青の支笏湖へ下る変化に富む縦走路です。

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
5時間45分 |
歩行距離 |
8.3km |
最大高低差 |
812m |
水場 |
なし |
トイレ |
七合目ヒュッテ登山口駐車場 |
樽前山は1667年以降20回もの噴火記録がある活火山なので注意が必要です。火山情報を事前に確認して下さい。
中央バスが新千歳空港から支笏湖まで運行しています。ベースとなる支笏湖温泉またはモラップキャンプ場から七合目登山口まで、それぞれ12km・8kmほどあるのでタクシーかレンタカー利用が現実的です。支笏湖畔から七合目まで車で約30分。標高670mの七合目ヒュッテまで入ることができます。ヒュッテは非常時以外使用不可です。駐車場とトイレがあります。
七合目からはガイドロープのある明瞭な歩道を南進します。幅広い歩道は次第に狭まります。1014m標高点を過ぎると本格的な登りとなり、ルートは崩れやすい砂礫地に変わるので足元に注意が必要です。七合目から約50分ほどで外輪山へ出て、東へ回り込んで東山(最高点)へ。途中、振り返ると眼下の勇払原野と支笏湖が見事です。ドーム周辺は入山禁止ですが、外輪山大回りは可能です。東山~西山はガレて道が不明瞭なので要注意です。
東山から北西へ外輪山を約1時間、西山への周遊道と分れて北へ。ヒュッテ分岐や932m峰への分岐をを過ぎると鞍部となります。ルートを慎重に確認して進みましょう。
ここから963m標高点など3つの岩峰を越えて、風不死岳山頂です。眺望は広く、眼下の支笏湖がすばらしい絵画のような風景です。
北尾根コースの下りは一本道ですが、谷頭浸食が進み、八合目までロープ場が続きます。足場には要注意です。七合目過ぎの807m標高点は見晴台です。これから先は樹林帯の一本道ですが、ヒグマには注意して下さい。六・五・四合目と次第に傾斜が緩みます。二合目で旧林道に出ると、湖岸は目前です。北尾根登山口には数台の駐車スペースと登山ポストがあるのみで、トイレ・水場はありません。
なお、ヒュッテから932m峰付近へ歩道があり、短絡路やエスケープルートとして利用できます。
中央バスが新千歳空港から支笏湖まで運行しています。ベースとなる支笏湖温泉またはモラップキャンプ場から七合目登山口まで、それぞれ12km・8kmほどあるのでタクシーかレンタカー利用が現実的です。支笏湖畔から七合目まで車で約30分。標高670mの七合目ヒュッテまで入ることができます。ヒュッテは非常時以外使用不可です。駐車場とトイレがあります。
七合目からはガイドロープのある明瞭な歩道を南進します。幅広い歩道は次第に狭まります。1014m標高点を過ぎると本格的な登りとなり、ルートは崩れやすい砂礫地に変わるので足元に注意が必要です。七合目から約50分ほどで外輪山へ出て、東へ回り込んで東山(最高点)へ。途中、振り返ると眼下の勇払原野と支笏湖が見事です。ドーム周辺は入山禁止ですが、外輪山大回りは可能です。東山~西山はガレて道が不明瞭なので要注意です。
東山から北西へ外輪山を約1時間、西山への周遊道と分れて北へ。ヒュッテ分岐や932m峰への分岐をを過ぎると鞍部となります。ルートを慎重に確認して進みましょう。
ここから963m標高点など3つの岩峰を越えて、風不死岳山頂です。眺望は広く、眼下の支笏湖がすばらしい絵画のような風景です。
北尾根コースの下りは一本道ですが、谷頭浸食が進み、八合目までロープ場が続きます。足場には要注意です。七合目過ぎの807m標高点は見晴台です。これから先は樹林帯の一本道ですが、ヒグマには注意して下さい。六・五・四合目と次第に傾斜が緩みます。二合目で旧林道に出ると、湖岸は目前です。北尾根登山口には数台の駐車スペースと登山ポストがあるのみで、トイレ・水場はありません。
なお、ヒュッテから932m峰付近へ歩道があり、短絡路やエスケープルートとして利用できます。
登山地図ナビアプリ
山と高原地図ホーダイ

登山のための専用地図
60年以上の実績を誇る「山と高原地図」がスマホで使える!各山の専門家の現地調査に基づいた信頼できる登山情報アプリ。
登山道、コースタイム情報、コースの見どころ、山小屋や水場など登山者に必須の情報がすべて掲載!
登山道、コースタイム情報、コースの見どころ、山小屋や水場など登山者に必須の情報がすべて掲載!
掲載書籍
-
ニセコ・羊蹄山 暑寒別岳・駒ヶ岳 2025