沢入から入笠湿原を経て入笠山、大阿原湿原へ
コース難易度
初級
- 日帰り
- 4時間0分
- 10.4km
コースガイド
花の入笠湿原、展望の入笠山、そして静かな草原が広がる大阿原湿原を周遊するハイキングコース

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
4時間0分 |
歩行距離 |
10.4km |
最大高低差 |
505m |
水場 |
山彦荘 他 |
トイレ |
御所平峠 他 |
富士見駅からタクシーなどに乗って、入笠山登山口である沢入の駐車場まで行きます。駐車場の脇からカラマツを主体とした樹林帯の中を入笠湿原に向かって登っていきます。途中で富士見町の水道管理小屋の脇を抜け、「法華道」と記された表示を左に見送るとまもなく入笠湿原です。
湿原の周囲は鹿対策の防護柵があり入口には鉄格子の引き戸が設置されています。また、湿原内には木道が敷かれていて、6月上旬のスズランをはじめ、四季折々の花が満喫できます。湿原を通り抜け西側の山彦荘手前で防鹿柵の外に出ます。
車道に出て南へ進み、すぐに車道に沿った遊歩道に入ります。小沢を渡り再び車道に出ると元スキー場だったお花畑下に着きます。ここで防鹿柵の中に入って、お花畑の中の斜面を登るか、車道を南西に進んでマナスル山荘脇から南東へ入笠山を目指すこととなります。
お花畑の中を進んだ場合、斜面の途中で西へと進み、マナスル山荘(御所平峠)からの道と合流します。この合流地点を過ぎるとほどなく、岩場コースと岩場迂回コースの分岐となります。岩場コースといっても、岩と木の根で多少滑りやすくなっている程度です。また、岩場迂回コースは山頂を巻くように進み、南東側から山頂へ向かっています。
入笠山山頂は広く、周囲の山々がすべて展望できます。十分に堪能しましょう。山頂を後に、大阿原湿原を目指します。下り始めは傾斜が急でやや滑りやすいので注意しましょう。ここを下りきったところが仏平峠で、さらに進むとすぐに首切登山口です。ここから車道歩きとなります。まもなく首切清水が右側に現れます。さらにカラマツ林の中の車道を進み、大阿原湿原北東部の湿原入口に着きます。大阿原湿原を1周するのには30分程度かかります。湿原の北西側の木道からは湿原全体が見渡せます。湿原の最下部から流れ出ているテイ沢も美しいので余裕があれば歩いてみるといいでしょう。湿原南東側の木道は樹林帯の中にあり、湿原そのものはあまり見渡せません。
湿原入口まで戻り、車道を北へ進みます。途中、八ヶ岳ビューポイントと名付けられた場所を過ごし、往路で通過したお花畑最下部から山彦荘まで戻ります。再び入笠湿原に入り、登ってきた道を沢入の駐車場に戻ります。もし余裕があれば、ゴンドラ山頂駅周辺の入笠すずらん山野草公園に行くと四季折々の花を楽しめます。
湿原の周囲は鹿対策の防護柵があり入口には鉄格子の引き戸が設置されています。また、湿原内には木道が敷かれていて、6月上旬のスズランをはじめ、四季折々の花が満喫できます。湿原を通り抜け西側の山彦荘手前で防鹿柵の外に出ます。
車道に出て南へ進み、すぐに車道に沿った遊歩道に入ります。小沢を渡り再び車道に出ると元スキー場だったお花畑下に着きます。ここで防鹿柵の中に入って、お花畑の中の斜面を登るか、車道を南西に進んでマナスル山荘脇から南東へ入笠山を目指すこととなります。
お花畑の中を進んだ場合、斜面の途中で西へと進み、マナスル山荘(御所平峠)からの道と合流します。この合流地点を過ぎるとほどなく、岩場コースと岩場迂回コースの分岐となります。岩場コースといっても、岩と木の根で多少滑りやすくなっている程度です。また、岩場迂回コースは山頂を巻くように進み、南東側から山頂へ向かっています。
入笠山山頂は広く、周囲の山々がすべて展望できます。十分に堪能しましょう。山頂を後に、大阿原湿原を目指します。下り始めは傾斜が急でやや滑りやすいので注意しましょう。ここを下りきったところが仏平峠で、さらに進むとすぐに首切登山口です。ここから車道歩きとなります。まもなく首切清水が右側に現れます。さらにカラマツ林の中の車道を進み、大阿原湿原北東部の湿原入口に着きます。大阿原湿原を1周するのには30分程度かかります。湿原の北西側の木道からは湿原全体が見渡せます。湿原の最下部から流れ出ているテイ沢も美しいので余裕があれば歩いてみるといいでしょう。湿原南東側の木道は樹林帯の中にあり、湿原そのものはあまり見渡せません。
湿原入口まで戻り、車道を北へ進みます。途中、八ヶ岳ビューポイントと名付けられた場所を過ごし、往路で通過したお花畑最下部から山彦荘まで戻ります。再び入笠湿原に入り、登ってきた道を沢入の駐車場に戻ります。もし余裕があれば、ゴンドラ山頂駅周辺の入笠すずらん山野草公園に行くと四季折々の花を楽しめます。
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