椹池から甘利山、千頭星山、大笹池へ
コース難易度
初級
- 日帰り
- 7時間45分
- 12.3km
コースガイド
大蛇伝説の残る椹池から、レンゲツツジで有名な甘利山、静かな山頂の千頭星山、そして地形図にない大笹池をめぐる周回コース

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
7時間45分 |
歩行距離 |
12.3km |
最大高低差 |
909m |
水場 |
白鳳荘 他 |
トイレ |
白鳳荘 他 |
韮崎駅から車で約30分程度で椹池に着きます。椹池の畔にある白鳳荘脇の登山道を北西に進みます。白鳳荘の裏で、すぐに左へ小さな沢を渡って進んでいく道を分けますが、これは南甘利山経由の道なので注意しましょう。少し登るとすぐに県道に出ます。独標1306m付近の甘利神社脇から再び登山道に入り、木の階段を緩やかに登ります。さらに九十九折れの県道をショートカットし、一度県道に出たのち、標高1480mで県道から北西に登山道に入ります。カラマツ林の中の道をしばらく登っていけば広河原の甘利山駐車場です。
駐車場から南東に遊歩道を進みます。売店の前ですぐに道が分かれており、左は東屋経由、右は直接山頂への道です。甘利山山頂は広く平坦で360度の展望が得られます。6月には15万本と言われるレンゲツツジが美しく咲き誇り、多くのハイカーで賑わいます。
甘利山から奥甘利山へと進みます。奥甘利山との鞍部で南に大笹池への分岐を分け、好展望のカラマツの尾根道を西へ進んでいくと奥甘利山山頂分岐に着きます。指導標から1分程度北へ行くと奥甘利山山頂です。南側が好展望です。分岐からさらに西進し、目指す千頭星山や北側にカラマツ越しの八ヶ岳などを楽しみながら、笹尾根を登ります。標高2066mの大西峰手前で御所山・青木鉱泉につながる分岐を分け、左に登れば千頭星山の稜線に出ます。カラマツの疎林と熊笹の中のたおやかな尾根を気持ちよく登っていくと千頭星山に到着です。山頂は木立に囲まれており展望はききません。
千頭星山から、来た道を戻ります。大西峰を東へ下り、往路で見送った奥甘利山と甘利山との鞍部にある大笹池に向かう分岐を南南西に下ります。クマザサの中のつづら折れの道を下っていくとやがて大笹池に着きます。大笹池は東西約50m、南北約20mほどの、地形図に載っていない静かな池で、6月のシーズンにはクリンソウの群落が見事です。大笹池から南甘利山に向かって東に進みます。標高1652mの南甘利山山頂の展望はきかず小さな表示があるのみです。山頂のすぐ東で甘利山からの道を合わせて、尾根上につけられた道を緩やかに下り、標高1430mピークとの鞍部から北東へ山腹を巻くようにつけられた道をたどります。ヒノキの植林内の道は沢側に傾斜しているので気を付けましょう。市界線上の尾根を回り込めば椹池へと戻ります。
駐車場から南東に遊歩道を進みます。売店の前ですぐに道が分かれており、左は東屋経由、右は直接山頂への道です。甘利山山頂は広く平坦で360度の展望が得られます。6月には15万本と言われるレンゲツツジが美しく咲き誇り、多くのハイカーで賑わいます。
甘利山から奥甘利山へと進みます。奥甘利山との鞍部で南に大笹池への分岐を分け、好展望のカラマツの尾根道を西へ進んでいくと奥甘利山山頂分岐に着きます。指導標から1分程度北へ行くと奥甘利山山頂です。南側が好展望です。分岐からさらに西進し、目指す千頭星山や北側にカラマツ越しの八ヶ岳などを楽しみながら、笹尾根を登ります。標高2066mの大西峰手前で御所山・青木鉱泉につながる分岐を分け、左に登れば千頭星山の稜線に出ます。カラマツの疎林と熊笹の中のたおやかな尾根を気持ちよく登っていくと千頭星山に到着です。山頂は木立に囲まれており展望はききません。
千頭星山から、来た道を戻ります。大西峰を東へ下り、往路で見送った奥甘利山と甘利山との鞍部にある大笹池に向かう分岐を南南西に下ります。クマザサの中のつづら折れの道を下っていくとやがて大笹池に着きます。大笹池は東西約50m、南北約20mほどの、地形図に載っていない静かな池で、6月のシーズンにはクリンソウの群落が見事です。大笹池から南甘利山に向かって東に進みます。標高1652mの南甘利山山頂の展望はきかず小さな表示があるのみです。山頂のすぐ東で甘利山からの道を合わせて、尾根上につけられた道を緩やかに下り、標高1430mピークとの鞍部から北東へ山腹を巻くようにつけられた道をたどります。ヒノキの植林内の道は沢側に傾斜しているので気を付けましょう。市界線上の尾根を回り込めば椹池へと戻ります。
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