能勢電鉄妙見口駅から大堂越を経て妙見山へ

コース難易度
中級
  • 日帰り
  • 2時間45分
  • 7.5km

コースガイド

台場クヌギの森を通り山頂を目指す。山上には立派なブナの森があり、星嶺前の展望デッキからは大阪湾や六甲山が望める。
テクニック度
岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
難易度の目安
難易度の目安
テクニック度
    岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
    岩場やクサリ場などがあり、部分的に注意が必要
    岩場やクサリ場などがあって、中級以上の技術と経験が必要
山行日数
日帰り
歩行時間
2時間45分
歩行距離
7.5km
最大高低差
430m
水場
なし
トイレ
妙見口駅・妙見山上
 能勢電鉄妙見口駅改札を出て左へ、旧妙見の森ケーブル黒川駅跡の左の道へ入ります。橋を渡り、沢を越えて長い登りを終えると砂防堰堤に到着。しばらくすると右手に「台場クヌギ」の森が現れます。地域の名産品「菊炭」を作るための切り株から細い幹が出たクヌギです。(※先の道中に炭焼き窯の跡があります)次に針葉樹の谷間を登ります。杉林を登りきった鞍部が大堂越です。南東方向の木の根が露出したジグザクの急登を進みます。林道のヘアピンカーブに合流、左手登り方向へ進みます。旧リフト妙見山駅跡を経てすぐ左手の階段を上がり妙見山上へ向かいます。能勢妙見山ブナ林は北摂に残る唯一の林で、200本以上のブナがお寺の境内に広がっていて、ブナ守の会の皆さんが保全活動をされています。信徒会館星嶺の前を通り左手の坂の上に山頂三角点があります。
 下山は山上駐車場の南端に取り付きのある上杉尾根を使います。下り始めと後半に急斜面もありますが、展望の良い場所もあるので、休憩をとりつつ丁寧に下ります。石灯篭や茶屋跡の看板などがあり、歴史を感じることができます。国道を渡り妙見口駅へ戻ります。
大堂越。
砂利道のヘアピンカーブに合流。
台場クヌギ。
高代寺山より見た妙見山
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