能勢温泉から剣尾山へ

コース難易度
中級
  • 日帰り
  • 4時間10分
  • 9.7km

コースガイド

修験道が開いたと伝わる行者山を経て、剣尾山の山頂を目指す。国境の石柱をたどり周遊する登りごたえのあるコース
テクニック度
岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
難易度の目安
難易度の目安
テクニック度
    岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
    岩場やクサリ場などがあり、部分的に注意が必要
    岩場やクサリ場などがあって、中級以上の技術と経験が必要
山行日数
日帰り
歩行時間
4時間10分
歩行距離
9.7km
最大高低差
575m
水場
なし
トイレ
登山口
 バスの場合は森上バス停で下車、浮峠を経て金谷橋へ。玉泉寺の横を通りキャンプ場を左手に見ながら登っていくとトイレがあります。ここからが登山道です。階段を進んでいくと巨岩が現れ、大日如来が祀られています。奈良時代に役行者が開いたとされる行者山は道中に行場が現れ、中にはボルトが打たれている岩もあります。岩場を上り切ったところが行者山の山頂です。ここからは雑木林の中の整備された登山道を進みます。六地蔵で右手から道が合流。月峯寺跡を過ぎ急坂を登ると剣尾山の山頂です。三角点はなく大きな岩が点在していて、天気が良ければ大阪平野、京都・亀岡方面が望めます。
 山頂からは進路を北にとり、京都府との境界で二又の分岐を左手へ進み、30分ほどで横尾山です。山頂をさらに西へ、鹿除けのネット沿いに尾根を下り、21世紀の森へ(この森は近年整備されていないので、道迷いに注意)。下りきると、能勢温泉に至ります。マイカーの場合は能勢温泉のハイカー用有料駐車場を事前に申し出て利用するのがよいでしょう。
剣尾山山頂から東側を望む(比叡山が見える)。
行者山の大日如来。
横尾山手前、国界石柱(摂丹国境)。右奥に反射版がある
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