阪急嵐山駅から小倉山へ

コース難易度
初級
  • 日帰り
  • 2時間35分
  • 8.5km

コースガイド

小倉百人一首ゆかりの小倉山に登り嵯峨野を眺める半日のハイキングコース
テクニック度
岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
難易度の目安
難易度の目安
テクニック度
    岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
    岩場やクサリ場などがあり、部分的に注意が必要
    岩場やクサリ場などがあって、中級以上の技術と経験が必要
山行日数
日帰り
歩行時間
2時間35分
歩行距離
8.5km
最大高低差
266m
水場
なし
トイレ
阪急嵐山駅、亀山公園
 阪急嵐山駅から渡月橋を眺めたときに、後ろにぽっこり見えるのが小倉山です。その麓には、藤原定家が「小倉百人一首」をまとめたとされる小倉山荘があったといわれています。
 渡月橋を渡り左岸を進んで亀山公園を経て、トロッコ嵐山駅を目指します。右手には竹林の小径、左手には大河内山荘があります。トロッコ駅を過ぎると蓮の群生で有名な小倉池があり、ここから愛宕神社への鳥居前町、嵯峨鳥居本を抜け一之鳥居へ。六丁峠までは府道50号のアスファルトの登り坂が続きます。六丁峠は頭上に嵐山高雄パークウェイが走る高架下です。パークウェイ沿いを南西へ進む道が本コースで唯一の少し険しい登りです。木々の切れ間から望む保津峡に癒されつつ、「小倉山を経てハイキングコース」の看板を目印に、ブロック敷の舗装路へ。右手の小倉山のピークへ至る小径を進み登頂です。山頂には眺望はありませんが下りの途中に展望台があり、嵯峨野の風景が一望できます。登山道を下り、亀山公園の展望台から観る保津峡も絶景です。公園を後に嵐山駅まで戻ります。
阪急嵐山から川辺へ出た場所から眺める渡月橋。
亀山公園の展望台からの景色
登山地図ナビアプリ
山と高原地図ホーダイ
山と高原地図ホーダイ
登山のための専用地図
60年以上の実績を誇る「山と高原地図」がスマホで使える!各山の専門家の現地調査に基づいた信頼できる登山情報アプリ。
登山道、コースタイム情報、コースの見どころ、山小屋や水場など登山者に必須の情報がすべて掲載!

掲載書籍