浜金谷駅から鋸山山頂を目指す
コース難易度
初級
- 日帰り
- 4時間30分
- 7km
コースガイド
JR内房線浜金谷駅からスタートします。東京湾を航行する船舶を眺めながら開放的な道をのんびりと歩きましょう

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
4時間30分 |
歩行距離 |
7km |
最大高低差 |
324m |
水場 |
なし |
トイレ |
ロープウェー山頂駅 |
浜金谷駅を背にしてひとつ目の角を左に折れ道なりに進みます。小さな流れを渡り、その先の突き当りを道標に従って進みます。しばらく進むと天王神社の鳥居が見えてきます。その前を道なりに左へ。JR内房線のガードをくぐった先で変則的な四差路に出ます。左は鋸山新登山道といわれる車力道ですが、真ん中の階段を登ります。この道は関東ふれあいの道の一部でもあります。長い階段ですが、立ち休みを繰り返しながら進みましょう。階段の終点にベンチが置かれています。
ここからは山肌に露出した房州石に刻まれたステップを足掛かりに登ります。その先に現れる木の階段をクリアすると観月台に着きます。眼下に東京湾が眺められる場所です。広場奥の階段からさらに石段を下ります。海抜150mの標識で石段を登ります。日本寺分岐で左へ進み、鋸山山頂に向かいます。車力道分岐を過ぎたら東京湾を望む展望台に立ち寄ってみましょう。コース屈指の眺めなので、山頂まで行かずにここで日本寺分岐まで引き返す人も少なくないようです。展望台からはゆっくり歩いても30分ほどで鋸山の山頂です。
鋸山から日本寺分岐まで戻ります。休日には混雑することもありますが、拝観料を納めて境内に入りましょう。すぐに見どころのひとつに数えられる百沢観音が現れます。案内図を見ながら散策してみましょう。境内の道を大きくジグザグに登ります。地獄のぞきは房州石を切り出した採石場最上部の跡地。小さなテラス状に突き出した場所のことです。展望は素晴らしいのひとこと、眼下には東京湾が広がっています。
東海千五百羅漢道、大仏前参道を経由して大仏に向かいましょう。
山の中腹に鎮座する日本寺の大仏の正式な名前は薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)といい、高さ約31mで鎌倉の大仏の約2.3倍に相当。磨崖仏では日本一の大仏です。近くで見ると、その迫力に圧倒されるはずです。
大仏に手を合わせたらゆっくり歩いて仁王門を抜けます。正面に東京湾の眺めが広がります。道標に従って進み、JR内房線のガード手前で左折。のどかな遊歩道をのんびり歩きましょう。遊歩道の終点で右折して道なりに歩けばJR保田駅はすぐです。
ここからは山肌に露出した房州石に刻まれたステップを足掛かりに登ります。その先に現れる木の階段をクリアすると観月台に着きます。眼下に東京湾が眺められる場所です。広場奥の階段からさらに石段を下ります。海抜150mの標識で石段を登ります。日本寺分岐で左へ進み、鋸山山頂に向かいます。車力道分岐を過ぎたら東京湾を望む展望台に立ち寄ってみましょう。コース屈指の眺めなので、山頂まで行かずにここで日本寺分岐まで引き返す人も少なくないようです。展望台からはゆっくり歩いても30分ほどで鋸山の山頂です。
鋸山から日本寺分岐まで戻ります。休日には混雑することもありますが、拝観料を納めて境内に入りましょう。すぐに見どころのひとつに数えられる百沢観音が現れます。案内図を見ながら散策してみましょう。境内の道を大きくジグザグに登ります。地獄のぞきは房州石を切り出した採石場最上部の跡地。小さなテラス状に突き出した場所のことです。展望は素晴らしいのひとこと、眼下には東京湾が広がっています。
東海千五百羅漢道、大仏前参道を経由して大仏に向かいましょう。
山の中腹に鎮座する日本寺の大仏の正式な名前は薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)といい、高さ約31mで鎌倉の大仏の約2.3倍に相当。磨崖仏では日本一の大仏です。近くで見ると、その迫力に圧倒されるはずです。
大仏に手を合わせたらゆっくり歩いて仁王門を抜けます。正面に東京湾の眺めが広がります。道標に従って進み、JR内房線のガード手前で左折。のどかな遊歩道をのんびり歩きましょう。遊歩道の終点で右折して道なりに歩けばJR保田駅はすぐです。
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