和田浦駅から潮風を感じる烏場山へ
コース難易度
初級
- 日帰り
- 4時間55分
- 11.9km
コースガイド
「花嫁街道」というネーミングから近年は訪れる人が多くなったようです。山麓の花畑も魅力のひとつです

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
4時間55分 |
歩行距離 |
11.9km |
最大高低差 |
261m |
水場 |
なし |
トイレ |
はなその広場付近 |
スタート地点はJR内房線和田浦駅です。駅を背にして突き当りを右へ。踏切を渡ると海岸沿いを走る国道128号の一本内側の小道を歩くことになります。道なりに進んで花園踏切を渡って北上すれば登山口の花嫁街道入口です。トイレが併設されているので利用してから出発しましょう。
登山道はふたつに分かれますが、コース自体は周回なのでどちらからアプローチしても構いません。ここでは左へ。花嫁街道コースを選択します。ゆるやかにアップダウンしながら進みます。急勾配の箇所には階段が設けられていることが多く、気持ちよく歩くことができます。第一展望台は小さな広場でベンチが設置されています。ここで最初の休憩をしましょう。体が冷えないうちに第二展望台を目指します。途中、登山道に張り出した木の根につまずかないように注意が必要です。第二展望台は南西が開け、太平洋を望むことができます。
第二展望台の直下は急な階段を下ります。下りきった場所にはベンチがあります。ここで息を整えて出発。Y字路を道標に従って左の道に入ります。山頂へ短絡する道を右に分けて進むと経文石に出合います。次のポイントのじがい水までの間には、多少ゆるやかな下りがあります。ほっとひと息付けますが、その直後には少し急な登りがあるので、焦らずに息の上がらない速度でクリアしましょう。
大きくアップダウンを繰り返しながら進みます。直進する道と分かれて右に行けばすぐに駒返しです。またゆるやかなアップダウンを繰り返せばコース屈指の好展望地、見晴台です。広々とした所でお弁当を広げるには格好な場所です。ここにトイレが併設されています。右手には太平洋が広がっています。その先が第三見晴台。左手に房総の山並みが広がります。この先で階段を登れば烏場山です。狭く展望に優れているわけでもありません。縁結びにご利益のある「おふく像」と記念撮影したら、下山にかかりましょう。ほぼ下り一辺倒です。スピードに注意しながら旧烏場展望台、見晴台、金比羅山を経て黒滝まで下ります。意外に大きな滝で不動尊を祀った祠があります。清涼感にあふれた場所です。
滝の前から対岸に渡るとほどなく、はなその広場です。この広場を横切ってY字路を左に進みます。すぐに往路で分岐した花嫁街道入口です。ここで烏場山の周回コースが終わったことになります。後はそのまま往路で歩いた道を辿ってJR内房線和田浦駅へ。
登山道はふたつに分かれますが、コース自体は周回なのでどちらからアプローチしても構いません。ここでは左へ。花嫁街道コースを選択します。ゆるやかにアップダウンしながら進みます。急勾配の箇所には階段が設けられていることが多く、気持ちよく歩くことができます。第一展望台は小さな広場でベンチが設置されています。ここで最初の休憩をしましょう。体が冷えないうちに第二展望台を目指します。途中、登山道に張り出した木の根につまずかないように注意が必要です。第二展望台は南西が開け、太平洋を望むことができます。
第二展望台の直下は急な階段を下ります。下りきった場所にはベンチがあります。ここで息を整えて出発。Y字路を道標に従って左の道に入ります。山頂へ短絡する道を右に分けて進むと経文石に出合います。次のポイントのじがい水までの間には、多少ゆるやかな下りがあります。ほっとひと息付けますが、その直後には少し急な登りがあるので、焦らずに息の上がらない速度でクリアしましょう。
大きくアップダウンを繰り返しながら進みます。直進する道と分かれて右に行けばすぐに駒返しです。またゆるやかなアップダウンを繰り返せばコース屈指の好展望地、見晴台です。広々とした所でお弁当を広げるには格好な場所です。ここにトイレが併設されています。右手には太平洋が広がっています。その先が第三見晴台。左手に房総の山並みが広がります。この先で階段を登れば烏場山です。狭く展望に優れているわけでもありません。縁結びにご利益のある「おふく像」と記念撮影したら、下山にかかりましょう。ほぼ下り一辺倒です。スピードに注意しながら旧烏場展望台、見晴台、金比羅山を経て黒滝まで下ります。意外に大きな滝で不動尊を祀った祠があります。清涼感にあふれた場所です。
滝の前から対岸に渡るとほどなく、はなその広場です。この広場を横切ってY字路を左に進みます。すぐに往路で分岐した花嫁街道入口です。ここで烏場山の周回コースが終わったことになります。後はそのまま往路で歩いた道を辿ってJR内房線和田浦駅へ。
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