上総亀山駅から三石山をピストンする
コース難易度
初級
- 日帰り
- 2時間50分
- 8.1km
コースガイド
三石山は房総半島のほぼ中央に位置する低山。山頂に建つ三石山観音寺は縁結びにご利益があることから人気があります

テクニック度 |
難易度の目安 難易度の目安
テクニック度
|
山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
2時間50分 |
歩行距離 |
8.1km |
最大高低差 |
182m |
水場 |
なし |
トイレ |
三石山観音寺 |
亀山湖、三石山へはJR久留里線の終点、上総亀山駅からスタートします。マイカーの場合は上総亀山駅周辺の一般駐車場を利用してピストンしましょう。
1970年に千葉県最大の亀山ダムが完成すると、それまで交通の便が悪かった上総亀山周辺が整備され都心に近い観光地として脚光を集めるようになりました。それに伴い現在では圧倒的にマイカーで訪れる人が多くなりましたが、逆に木更津駅と上総亀山駅を結ぶ全長32㎞のJR久留里線の終着駅としての人気もあるようです。さらに一部廃止やバス転換などの協議が続いていたためか、それを惜しむ人たちの姿も多く見られるようです。
終着駅の上総亀山駅を出ると、目の前に亀山湖が広がっています。ここに架かる藤林大橋を渡ります。三石山方面への道標があるのですぐに分かるはずです。橋の上からは満々と水を湛える亀山湖で、釣りを楽しむ人の姿が確認できるかもしれません。ここは主にブラックバスやへら鮒、ニジマス、ワカサギなどが釣れるようです。湖面にはたくさんのボートが浮かび、太公望たちが腕を競い合っています。
藤林大橋を渡って道なりに舗装道を進みます。草川原橋を渡ります。その後にも大小の橋が現れますが、三石山観音寺の入口は亀山大橋の手前になります。道標に従って右に曲がりましょう。道は変わらず舗装道路ですが、歩道部分が確保されていないため、通過するクルマには注意しましょう。
しばらく進むとトンネルがあります。その入口から眺める春や秋の亀山湖方面の眺めは印象に残るはずです。
そのまま道なりに進むと巨岩が覆いかぶさるようにして建つ三石山山頂で、三石山観音寺の境内になります。境内は常に清掃されているので、ゴミなどを落とさないように。シイやタブなどの樹木やミツバツツジ、イワタバコが鑑賞できます。時間の許す限り展望を楽しみましょう。
下山は往路を戻る設定です。ここから元清澄山から清澄寺に向かうこともできますが、道が荒れているため推奨しません。さらに猪ノ川渓谷に向かうこともできますが、帰りのバスや電車の時刻は必ず調べてからスタートしましょう。
1970年に千葉県最大の亀山ダムが完成すると、それまで交通の便が悪かった上総亀山周辺が整備され都心に近い観光地として脚光を集めるようになりました。それに伴い現在では圧倒的にマイカーで訪れる人が多くなりましたが、逆に木更津駅と上総亀山駅を結ぶ全長32㎞のJR久留里線の終着駅としての人気もあるようです。さらに一部廃止やバス転換などの協議が続いていたためか、それを惜しむ人たちの姿も多く見られるようです。
終着駅の上総亀山駅を出ると、目の前に亀山湖が広がっています。ここに架かる藤林大橋を渡ります。三石山方面への道標があるのですぐに分かるはずです。橋の上からは満々と水を湛える亀山湖で、釣りを楽しむ人の姿が確認できるかもしれません。ここは主にブラックバスやへら鮒、ニジマス、ワカサギなどが釣れるようです。湖面にはたくさんのボートが浮かび、太公望たちが腕を競い合っています。
藤林大橋を渡って道なりに舗装道を進みます。草川原橋を渡ります。その後にも大小の橋が現れますが、三石山観音寺の入口は亀山大橋の手前になります。道標に従って右に曲がりましょう。道は変わらず舗装道路ですが、歩道部分が確保されていないため、通過するクルマには注意しましょう。
しばらく進むとトンネルがあります。その入口から眺める春や秋の亀山湖方面の眺めは印象に残るはずです。
そのまま道なりに進むと巨岩が覆いかぶさるようにして建つ三石山山頂で、三石山観音寺の境内になります。境内は常に清掃されているので、ゴミなどを落とさないように。シイやタブなどの樹木やミツバツツジ、イワタバコが鑑賞できます。時間の許す限り展望を楽しみましょう。
下山は往路を戻る設定です。ここから元清澄山から清澄寺に向かうこともできますが、道が荒れているため推奨しません。さらに猪ノ川渓谷に向かうこともできますが、帰りのバスや電車の時刻は必ず調べてからスタートしましょう。
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