イン谷から堂満岳
コース難易度
中級
- 日帰り
- 6時間55分
コースガイド
テクニック度 |
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山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
6時間55分 |
歩行距離 |
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最大高低差 |
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水場 |
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トイレ |
比良の暮雪で有名な堂満岳に堂満東稜道を登り、正面谷を下りるコースである。堂満岳は北壁の岩場でも有名である。登り口はイン谷口。まずは正面谷に架かる橋を渡り、いったん南へ向かう。200mほど下ったところに桜のコバという分岐があり、道標がある。そこで西方向の山道に入る。次に、小さな木の橋を渡り、別荘の脇をすり抜けて行くと、いったん舗装道に出る。ここを西に詰めたところから登山道に入る。
始めはアカマツの山を登る。ついで谷筋となり植林地になる。谷筋を詰め、そこから右にまっすぐ斜面を登る。道が平らになってくるとノタノホリである。静かなこの池にはイモリが棲み、6月にはモリアオガエルが卵塊をぶらさげる。
ノタノホリを過ぎ分岐を右にとり、尾根をまたぐと植林の北斜面となる。道はいったん水平となり、谷筋に入る。道ははじめ不明瞭だが傾斜を増し、やがて山腹を大きく斜めに切りながら登るようになる。
標高700mを過ぎる頃、前方が明るくなり始め、稜線に出る。ここから広葉樹の心地よい稜線を詰め、最後の急登を凌げば堂満岳頂上である。琵琶湖の景色を十分堪能したら金糞峠に下る。あとは正面谷を注意して下りよう。
始めはアカマツの山を登る。ついで谷筋となり植林地になる。谷筋を詰め、そこから右にまっすぐ斜面を登る。道が平らになってくるとノタノホリである。静かなこの池にはイモリが棲み、6月にはモリアオガエルが卵塊をぶらさげる。
ノタノホリを過ぎ分岐を右にとり、尾根をまたぐと植林の北斜面となる。道はいったん水平となり、谷筋に入る。道ははじめ不明瞭だが傾斜を増し、やがて山腹を大きく斜めに切りながら登るようになる。
標高700mを過ぎる頃、前方が明るくなり始め、稜線に出る。ここから広葉樹の心地よい稜線を詰め、最後の急登を凌げば堂満岳頂上である。琵琶湖の景色を十分堪能したら金糞峠に下る。あとは正面谷を注意して下りよう。
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比良山系 武奈ヶ岳・赤坂山 2025