マキノ高原から赤坂山
コース難易度
初級
- 日帰り
- 2時間40分
コースガイド
テクニック度 |
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山行日数 |
日帰り |
歩行時間 |
2時間40分 |
歩行距離 |
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最大高低差 |
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水場 |
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トイレ |
マキノ高原へはJRマキノ駅からコミュニティバスに乗るか、車で行く。冬はスキー場になるが、その他の季節は広大なオートキャンプ場になっている。駐車場から温泉横を通り、ゲレンデの舗装道を登って行くと、正面に坂が見えるが、そこへは入らず、もう一つ奥の坂から入る。坂には階段が付けられている。この階段の坂道は結構続き、このコースで実は一番きつい。この坂を登りきってしばらく行ったところに小さな広場があり、ここで一服、態勢を立て直す。
ここからはゆるやかな坂となり、そのまま武奈の木平まで行ける。左にカーブし、わずかの急坂を登ったところが武奈の木平で、看板と休憩舎がある。ここからは赤坂山手前の鉄塔や明王ノ禿が樹間から見え、休憩によい。
そして石畳のある水平道から砂防ダムを経て稜線へと進み、尾根を巻くつづら折れの道を鉄塔に向かって登る。石畳はこの道が若狭とマキノを結んで物資の輸送に使われた昔日の賑わいを彷彿とさせる。途中、鉄塔への脇道を入ると、湖西方面、赤坂山の展望が良い。ここから頂上までは草原道で、粟柄越を頂上方向に進み、石仏を右に見て頂上はすぐである。頂上からの展望は抜群である。なお明王ノ禿を経て三国山へは1時間、さらにマキノ林道から白谷まで2時間半程度であるが、下りてからの長い林道歩きは疲れた足には少しつらい。
ここからはゆるやかな坂となり、そのまま武奈の木平まで行ける。左にカーブし、わずかの急坂を登ったところが武奈の木平で、看板と休憩舎がある。ここからは赤坂山手前の鉄塔や明王ノ禿が樹間から見え、休憩によい。
そして石畳のある水平道から砂防ダムを経て稜線へと進み、尾根を巻くつづら折れの道を鉄塔に向かって登る。石畳はこの道が若狭とマキノを結んで物資の輸送に使われた昔日の賑わいを彷彿とさせる。途中、鉄塔への脇道を入ると、湖西方面、赤坂山の展望が良い。ここから頂上までは草原道で、粟柄越を頂上方向に進み、石仏を右に見て頂上はすぐである。頂上からの展望は抜群である。なお明王ノ禿を経て三国山へは1時間、さらにマキノ林道から白谷まで2時間半程度であるが、下りてからの長い林道歩きは疲れた足には少しつらい。
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比良山系 武奈ヶ岳・赤坂山 2025