大文字山
コース難易度
初級
- 2時間30分
コースガイド
テクニック度 |
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山行日数 |
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歩行時間 |
2時間30分 |
歩行距離 |
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最大高低差 |
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水場 |
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トイレ |
五山の送り火で有名な大文字山は、東山三六峰のひとつ。京都市民に最も親しまれている山である。地下鉄東西線蹴上駅から三条通を山科方面に歩き疎水のトンネルをくぐる。疎水沿いに右へ行くとインクライン(疎水を結ぶ船が蹴上付近の高差を往来できなかったため、船を陸送した鉄道)が今も保存されている。左手の鳥居をくぐって少し進むと橋のたもとに京都一周トレイルの標識がある。ここの標識番号は32番、大文字山山頂手前にある45番まで標識に従えばよい。日向大神宮の駐車場の奥から登山道が始まる。神社の境内を通って登山道に合流することもできるが、枝道がたくさんあるのでわかりにくい。38番の標識がある峠は七福思案処と呼ばれ、道が5つに分岐し進む道を考えてしまう。45番標識で京都一周トレイルから離れ、正面の急坂を登り稜線に出たら北西に進む。すぐに大文字山山頂の広場に出る。山頂から将軍塚や清水山が見える。山頂から20分ほど下ると突然視界が開けて大文字の火床に出る。京都市内の展望が素晴らしい。下山路は火床の「大」の字の中心へ。階段を下りよく踏まれた雑木林の道を行くと千人塚、川を渡って下ったところに湧き水「中尾の水」がある。住宅地に入ると、そこは銀閣寺参道、多くの観光客で賑わっている。
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