銀泉台から赤岳、白雲岳、緑岳

コース難易度
中級
  • 日帰り
  • 8時間40分
  • 13.3km

コースガイド

紅葉で名高い赤岳と緑岳。期間限定のシャトルバスを利用して縦走します。北海道第三の高峰・白雲岳にも立ち寄ります。
テクニック度
岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
難易度の目安
難易度の目安
テクニック度
    岩場やクサリ場などがなく、問題なく歩ける
    岩場やクサリ場などがあり、部分的に注意が必要
    岩場やクサリ場などがあって、中級以上の技術と経験が必要
山行日数
日帰り
歩行時間
8時間40分
歩行距離
13.3km
最大高低差
1,000m
水場
銀泉台
トイレ
銀泉台
 銀泉台からスタートします。標高はすでに1500m近くのため歩き始めてすぐに高山帯に出ます。
 林の中をわずかに登ると最初の見どころ、見晴台です。紅葉の時期には斜面を染めるダケカンバの黄色とナナカマドの赤がお互いを引き立て合います。岩がちな急坂・第三雪渓のナナカマドは大雪山を代表する紅葉の一つです。山頂部は平坦でそこに飛び出た岩峰が赤岳です。表大雪の山々が間近に眺められます。
 小泉分岐、白雲岳分岐と直進し、徐々に急になる斜面を登ると白雲岳です。北海道三番目の高峰からは旭岳方向の迫力ある景色を望めます。白雲岳分岐に引き返し、白雲岳避難小屋に向かいます。赤に塗られた白雲岳避難小屋と背後に広がる高根ヶ原、遠くに鎮座するトムラウシ山。この伸びやかさは、最も大雪山らしい景色と言えるかもしれません。小屋を過ぎて板垣新道経由で緑岳山頂へ。高原温泉の池沼群を眺めながら岩場を下ります。大雪高原温泉へと下り、早めに下山できたら登山口の温泉に入るのも良いでしょう。
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